PSO2魔法戦士研究レポート。と、テキトーな日記。

魔法戦士が行く!

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「魔法戦士」か「魔法剣士」か?

一応このブログにも、アクセス解析を仕込んでいる。
目的は、集客ではない。

かなり長文。
インデックスなし。
どうでもいい話。
スルー推奨。








ここでも言っているけど、たくさんの人に見て欲しいとは少しも思っていない。
私が書きたいことを書きたいように書いているだけだ。
人に受けるブログ、人に受ける文章なんか考えない。
そんなの面倒くさい。

じゃあ、なんでアクセス解析なんかを入れているのか。

どんな検索でこのブログを訪れているのかに興味があるからである。

あんまり人に知られたブログではないとは言え、ウチのブログはある種の検索で検索結果の上位に表示される。
その検索キーワードというのが、

PSO2
魔法戦士
魔法剣士


この辺だ。
最近はグーグルの検索キーワードを見ることは難しくなっているものの、それ以外の検索エンジンのキーワードはまだ解析される。
グーグルの検索でも、たまにキーワードが解析されることもあったりする。
理由はわからないけど。

自分でも検索してみて、自分のブログが上位に表示されることは確認済み。
そして実際に、これらのキーワードで当ブログを訪れる人は多い。


そんなキーワード解析の結果を見ていて、一つ思ったことがある。

魔法戦士 or 魔法剣士?

剣(打撃武器)と魔法(テクニック)の両方を使いこなすことのできるキャラクター。
それを、魔法戦士と呼ぶか魔法剣士と呼ぶか?
別にややこしい話ではなく、呼び名の話である。
呼び方が違うだけで、どっちを使っていようとその意味するところは大差ない。

私の場合は、原則として「魔法戦士」と呼ぶ。
それは、このブログのタイトルが「魔法戦士が行く!(仮)」であることからもお察しいただけるだろう。



さて、キーワード解析の話に戻ろう。

解析の結果、当ブログを訪れる人は「魔法戦士」ではなく「魔法剣士」で検索している人の方が多いということがわかった。

どちらが正しいのか。
そういう話をするつもりはない。
どっちも正しいと思うし、どっちの呼び方をするかはその人の趣味と好みであり、自由であるべきだ。

ただ、私の中では「魔法戦士」が普通だったのに対して、PSO2界隈では「魔法剣士」の方が多数派であるという事実に興味を持っただけだ。



というわけで、今日は「魔法戦士」と「魔法剣士」の違いやルーツについて考えてみたい。

くどいようだが、PSO2をプレイする上では、どちらの呼び方をしても大差ない。
どちらも同じ意味で使われている。
違いを考えたところで、どちらが正しいかが決まるわけではない、ということには重々留意して欲しい。


1 魔法とファンタジー世界


そもそも魔法とは、現実世界にはあり得ないものという認識が一般的であろう。
魔法という言葉を広義に捉えるのなら、マジック(手品)も含まれうる。
その意味においては現実にあり得るものではあるが、これは考えないことにする。
人類の歴史を紐解くならば、広義の魔法においては他にも「存在する」と言えなくもないものがあるだろうが、その辺もややこしくなるから考えない。

詰まる所、魔法というものはファンタジー世界の中だけのもの、と定義することができる。

魔法戦士であれ魔法剣士であれ、魔法を行使することに変わりはない。
即ち、いずれもファンタジー世界の住人であることは間違いない。

ファンタジー世界。
古くは神話や伝承などが挙げられる。
新しいものに目を向ければ、今時流行りのライトノベルにも、ファンタジー世界を舞台にしたものを数多く見つけることができるだろう。

私達が遊んでいるPSO2というゲームもまた、ファンタジー世界と言える。
小説や漫画、アニメもファンタジー世界を扱う大きなメディアだが、ゲームにおけるファンタジー世界はそれらのメディアに匹敵し、あるいは凌駕しうる。

とりあえず、話が大きくなりすぎるような気がするので、ゲームにおける魔法戦士と魔法剣士を考えてみたい。


2 ルーツを探す


2-1 魔法剣士のルーツ


まずは魔法剣士を考えてみよう。
魔法剣士という呼称は、いつ頃から使われているのだろうか。

「魔法」であれ「剣士」であれ、特殊な言葉ではない。
誰かが決めるまでもなく、誰もが「魔法剣士」という単語を編み出しうると言える。
そのため、実際に誰が最初に「魔法剣士」という言葉を使い始めたかを知ることは極めて困難だろう。
それは、「魔法戦士」と言ったところで同じである。

しかしながら、現在、PSO2界隈においては「魔法戦士」よりも「魔法剣士」の方が多数派であるという明確な数字が出ている。
もちろん、当ブログのアクセス解析結果である。

最初に「魔法剣士」が使われた事例を探すのは困難だが、魔法剣士が人口に膾炙するようになった時期を捜すことはできるように思える。
これについてはグーグルの検索を使って色々調べてみたが、最初に「魔法剣士」という言葉を使ったゲームというのは見つけられなかった。

そこで、自分の記憶を頼りにすることになる。


まず、私が「魔法剣士」と聞いて最初に思い出すのは、

ファイナルファンタジー5のジョブの一つ、魔法剣士である。

私の知る限り、ゲームにおいて最初に現れた魔法剣士は、FF5であった。
もちろん、あくまでも私が知る限りという極めて限定的な条件下のことだが。
更に言うと、剣と魔法を両方使えるキャラクターという意味で言えば、FF5以前にもたくさんあったと思う。
ただ、「魔法剣士」という呼称を使った最初のRPGはFF5だったんじゃないか。

ちなみに。
剣と魔法を使うというだけならば、FFシリーズ過去作に既に登場している。
1と2はやったことないから詳しく知らないが、3においては赤魔道士という剣と魔法を両方使えるジョブがある。
魔法剣士と一文字違いの魔剣士も、実は白魔法が使える。
しかしも、いずれも「魔法剣士」ではないのである。


話を戻そう。

ファイナルファンタジーシリーズと言えば、日本でもっとも有名なファンタジーRPGの一つである。
シリーズ初作と二作目は、そこまで有名なものではなかったと記憶している。
私もやったことないし。
私にとって印象深いのは、3だ。
そして、メジャータイトルとして周知され始めるのもこの頃だったと思う。
5発売の頃には既に、ドラクエシリーズと双璧をなすファンタジーRPGとして日本中が知るところになっていた。

おそらく、「魔法剣士」という呼称が広まった最も大きな要因の一つは、間違いなくこのFF5だろう。
もちろん、全てではないだろうが。



2-2 魔法戦士のルーツを探す


では、「魔法戦士」のルーツはどこか。
これは、魔法剣士以上に難しい話になる。
既に言ったが、「魔法」も「戦士」も、きわめてありふれた単語である。
「魔法戦士」という形で組み合わせるなどということは、誰もができることだ。
最初に使ったのが誰か、などということがわかるはずもない。

ともあれ、まずはコンピュータRPGに絞って考えてみよう。

さて、ここでも有名タイトルを引っ張ってみる。
明確に「魔法戦士」という呼称を使ったRPGの中で、私が記憶する最も古いものは

ドラゴンクエスト6の職業、魔法戦士である。

あくまでも、私が思い出せる範囲内で、という話であることには留意していただきたい。

ドラクエシリーズにおいても、FFと同様のことが言える。
魔法戦士という職業が登場したのは6だが、それ以前に剣と魔法の両方を使うキャラクターがいなかったわけではない。
そもそも、ドラクエ初作の主人公は魔法戦士である。
と言うか、その流れを引き継いで、ドラクエシリーズの勇者は剣と魔法の両方を使いこなせるようになったとも言える。


さて、ここで少しコンピュータRPGから離れてみよう。
私が「魔法剣士」ではなく「魔法戦士」を使う理由とも関わることだ。

ファンタジーRPGの歴史を紐解いてみよう。
元来RPGとは、テーブルトークRPGを指す言葉だった。
ゲームマスター一人と、プレイヤーが複数人。
ゲームマスターが舞台を取り仕切り、その中でプレイヤーが役を演じながら冒険をする(まあ、冒険とは限らないが)のがテーブルトークRPG、略してTRPGである。
これをコンピュータゲームで再現したのが、現在で言うところのいわゆるRPGなのだ。

コンピュータRPGと比べると、その歴史は少しばかり長い。
そして、かなり古くから「魔法戦士」がいたことを確認することができる。

TRPG「トンネル&トロールズ」には、そのものズバリの「魔法戦士」という職業が登場する。
このT&Tは、最古のTRPGである「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の翌年に発表された。
1975年のことである。
ちなみに私は生まれてない。
ココ、重要。

ただし、T&Tが日本語に翻訳されたのはもっとずっと後、1987年になる。
TRPGにおける「魔法戦士」という呼称の初登場が、ここになるわけだ。
日本語版製作は、かのグループSNEが担当している。
そのことから考えて、多分、日本のゲームの世界に最初に「魔法戦士」という言葉を持ち込んだのは、安田均。
多分ね。あくまで多分。

尚、コンピュータRPGの歴史を見ると、1974年のD&Dが開祖とされる。
その後、ウルティマ、ウィザードリィと続いていく。
ウィザードリィには侍というクラスがあり、剣と魔法を両方使いこなすことができる。
ただし、原語版でも日本語版でも「魔法戦士」「魔法剣士」という呼称は使われていない。
更に時代が下ると、国産RPGも登場するようになる。
夢幻の心臓、ドルアーガの塔、ドラゴンスレイヤー、ハイドライドは、いずれも1984年である。
しかし、やはり「魔法戦士」「魔法剣士」という呼称が使われていた様子はない。
夢幻の心臓以外は後に、1983年に発売されたファミコンに移植されていくことになる。
ドルアーガが1985年。
ハイドライドが1986年。
ドラスレシリーズは、1987年。

ドラゴンクエストがファミコンに登場するのは、1986年のこと。
ファイナルファンタジーはその翌年、1987年になる。

安田均とグループSNEがT&Tを翻訳したのが1987年。
コンピュータRPGの歴史も調べてみたが、1987年以前にはっきりと「魔法戦士」を使っているゲームは見つけることができなかった。
したがって、ゲームにおける最古の「魔法戦士」はT&Tということになる。



2-3 ファンタジー小説の魔法戦士


では、小説の世界ならどうか。
ファンタジー小説に登場する魔法戦士の中で、有名且つ古いものとして、マイケル・ムアコックのエルリックサーガを挙げることができる。
最も古いエルリックサーガは1961年に発表されている。
が、エルリックサーガの翻訳は、1984年あたりが最初になるのか。
早川書房から出ているエルリックサーガの第一巻「メルニボネの皇子」が、1984年。
ちなみに、翻訳は安田均
私は読んだことがないが、安田均なら、作中に「魔法戦士」という語を使っていてもおかしくない。



2-4 ルーツまとめ


「魔法戦士」と「魔法剣士」、言葉としてどちらの登場が早かったかと言えば、やはり「魔法戦士」だろう。
ゲームにしても小説にしても、安田均が絡んでいるというのがとても興味深い。
一方「魔法剣士」は、FF5よりも古い時代に明確な使用を見つけることができなかった。
安田均が「魔法剣士」に先んじて「魔法戦士」という言葉を世に広めていたと思われるので、魔法戦士とは明示的に異なる存在としてFFが打ち出すまでは、使われていたとしても広く人目に付くようなことはなかったのだろう。



3 魔法戦士と魔法剣士の違い


私はこのブログを運営していくに当たり、「魔法戦士」も「魔法剣士」もほぼ同一のものとして扱うが、しかし、だからと言って違いが全くないと言うわけではない。
単純に字面を見ても、違いはある程度あるように思える。
例えばの話、剣と魔法なら「魔法剣士」でもいいが、斧と魔法だったら「魔法剣士」とは呼べないだろう。
やはり、魔法剣士ならば剣を使っていて欲しいものである。

PSO2の場合、「剣」と呼べる武器には以下のものがある。
まず、ソード(大剣)。
カタナ(抜剣)も剣と呼んで差し支えないだろう。
後は、ツインダガー(双小剣)か。

さて、以前私は法撃付き武器に関する考察という記事を書いた。
様々な比較のため、法撃の付いている武器のデータを集めたが、剣以外の多数の武器に法撃が付いていることがわかる。
と言うか、全ての武器種に必ず法撃付き武器がある。
もちろん、PSO2で魔法戦士プレイをするために法撃付き武器は推奨ではあっても必須ではない。
しかし、魔法戦士を目指すなら、やはり法撃が付いた武器を使いたい。
武器種としては実は刀剣類よりも自在槍の方が法撃付き武器が多かったりする。
もちろん自在槍で魔法戦士をやってもいいわけだが、しかしこれは「魔法剣士」とは呼べない。
「魔法戦士」だが、「魔法剣士」ではないのだ。

確かにほぼ同じ意味ではあるのだが、しかし、剣を使っていないと気分的に「魔法剣士」とは言いにくいのも確かなのである。



3-1 コンピュータRPGの場合


まず、FF5の魔法剣士を見てみよう。
FF5の魔法剣士は、実は魔法を使えない。
もっと正確に言うならば、黒魔道士や白魔道士が使うような魔法は使えない。
魔法剣士が使うのは、魔法剣である。
魔法を撃って直接何かをするのではなく、剣に魔法をかけて魔法剣として使う。
それが、FFにおける魔法剣士である。
剣と魔法を使うと言うよりは、剣で魔法を使うと言った方が近い。
これはFF独自の魔法剣士の仕様であり、PSO2では真似することができない。
せいぜい

ザンバース+剣技で魔法剣エアロだ!

とかいうFFごっこができる程度だろう。

面白いことに、ドラクエ6の魔法戦士も、FF5の魔法剣士と性質はよく似ている。
「かえんぎり」や「マヒャドぎり」という技名を見れば、プレイしたことのない人でも容易に想像はつくだろう。
なので、ドラクエの魔法戦士は、実質的には魔法剣士である。

では、魔法剣ではなく、剣と魔法を両方使う魔法戦士はどこにいるのか。
コンピュータRPGにおいて、その元祖とも言えるのはウィザードリィの侍だろう。
戦士並に武具を装備できて、本職ほどではないにしろ魔法を使うこともできる。
「魔法戦士」「魔法剣士」と聞いた場合、この姿を想像する人も多いのではないだろうか。
まあ、「魔法剣士」の場合は、FFを知っているとそうでもないかもしれないが。

このウィザードリィの侍を受け継いだのが、ドラクエの勇者だと思う。
もっとも、ドラクエ1は一人旅だから、一人で剣も魔法も使える必要があったとも考えられる。
仕様上の問題という側面はあったに違いない。
しかし、一人で剣も魔法も使いこなせる主人公という形は、その後のシリーズにも引き継がれていくわけだ。



3-2 なぜ「魔法戦士(剣士)」と呼ばれなかったのか


ここで疑問なのが、どうして「魔法戦士」ないしは「魔法剣士」という呼称が生まれなかったのか、である。
ウルティマでは、なぜか侍と呼ばれた。
ドラクエは、勇者。
FFは赤魔道士ないしは魔剣士。
「魔法戦士」や「魔法剣士」の方がわかりやすいと思うのだが。

そこには、クラスというシステムが関わってくる。

PSO2には、クラスがある。
FFでは、PSO2のクラスに当たるものをジョブと呼ぶ。
対するドラクエでは職業と呼ばれる。

呼び方が違うだけで大筋同じ意味だが、ここはPSO2に準じてクラスと呼ぶことにする。
PSO2においては、「魔法戦士」「魔法剣士」というクラスはない。
魔法(テクニック)を使えるクラスとそうでないクラスとを組み合わせた時、それを便宜的に「魔法戦士」ないしは「魔法剣士」と呼ぶのである。

しかしこれは、PSO2に限った話ではない。
明確に「魔法戦士」あるいは「魔法剣士」というクラスが設定されているゲームでなければ、剣と魔法を両方扱えるキャラクターをそのように呼び習わすだけなのだ。

事実、FFは5までは魔法剣士は存在しないが、3の赤魔道士は、私に言わせれば立派な魔法戦士である。
ドラクエも6までは魔法戦士という職業はない。
しかし、勇者は規格外に強い魔法戦士である。

既に、赤魔道士や勇者とは全くの別物という仕様で「魔法戦士」「魔法剣士」が存在するのなら、区別するために赤魔道士や勇者という呼称を使うのならわかる。
しかし、いずれも後発のシリーズからの登場である。

一つの理由として考えられるのは、わかりやすすぎるから。
安直、という印象があったのかもしれない。
魔法を使う戦士だから魔法戦士。
うーむ。
この上なくわかりやすいが、確かに捻りが足りない気もする。

ドラクエに関しては、やはり初作が一人旅であったことが大きいように思う。
主人公なんだから勇者、というのはごく自然な設定だ。
でも、一人旅だからこそ、剣しか使えないのではファンタジーRPGとしての魅力に欠ける。
剣と魔法の世界。
それがファンタジーの定義の一つだ。
故に、剣も魔法も使える勇者が誕生したのだろう。
そして、主人公補正で激烈に強い。
中途半端が魔法戦士の宿命だと言うのに、ドラクエの勇者は魔法戦士としては規格外に強い。
ドラクエシリーズの器用貧乏の代表格と言えばサマルトリアの王子だが、彼こそが最も魔法戦士らしい魔法戦士である。


コンピュータRPG黎明期には、剣と魔法を両方使えるキャラクターは「魔法戦士」とも「魔法剣士」とも呼ばれていなかった。
そのため、「魔法戦士」と「魔法剣士」の明確な違いは「魔法剣」くらいしか挙げることはできない。



3-3 TRPG的な違い


TRPG的には、安田均の働きもあって「魔法戦士」の方が多いようである。
明確なクラスとしての「魔法剣士」の例が少ない(と言うか、見つけられなかった)ので、違いを考えるためにはまず、戦士と剣士から考える必要がある。

戦士は、多くのRPGと同じである。
コンピュータRPGでもTRPGでも、その役割や能力は大差ない。
最もわかりやすいクラスの一つである。


では剣士は。
字面から考えると、戦士の中でも特に剣を得意とするクラス、のように思える。
ゲームシステムによっては、戦士の上級職みたいな扱いになるかもしれない。
もちろんそういうゲームもあるのかもしれないが。

全てのTRPGがそうだとはいわないが。
TRPGにおける剣士とは、冒険者ではない。
イメージとしては、剣術道場の師範。
魔物を討伐に行ったりダンジョンに宝物を探しに行ったりすることを生業とするのではなく、生活圏のほとんどが街の中になる感じ。
時代劇の剣豪なんかを想像するといいかも。
個人的なイメージで喋るが、剣豪は決闘はしても合戦はしない。
もちろん剣を扱わせれば右に出るものはいないけど、ドラゴンとかスライムとかと戦うような感じじゃない。
まあ、山田風太郎とか菊地秀行が書く剣豪だったら、ドラゴンでもスライムでもぶった切りそうだけど。


という、戦士と剣士の違いを考えると、剣と魔法を駆使して戦うキャラクターというのは、おおよそ「魔法戦士」と言って間違いない。



4 まとめ


以下は私の仮説になるが。

「魔法戦士」を広めたのは安田均。
「魔法剣士」を広めたのはFF5。
歴史的に見れば、やはり「魔法戦士」の方が少し古い。
私にとっては「魔法戦士」の方がしっくりくるわけだが、そこにはそういう理由がある。
それに対して「魔法剣士」に微かな違和感を感じてしまうのは、ほぼ魔法剣のせい。

PSO2をプレイしながらの呼称であれば、もちろんどちらでも問題はない。
ただし、「魔法剣士」はやはり剣を使っているイメージが強くなる。
「魔法剣士」の方が多数派なのは、それだけ剣が愛されているということでもあるのだろう。
古来より、剣は騎士の魂、刀は武士の魂とも言われてきた。
武器としての威力や実用性はともかく、非常にシンボリックな武器である。

ルーツや意味の違いなども考察してきたが、最終的にはそれが一番強いんだと思う。
それだけ、刀剣というものは、人々を魅了してやまない武器なのである。


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尚、ダガーはサイカ・ヒョウリを使用。固有のメギバのおかげでガルミラなしでも空中回復できるぜヒャッハー!
あと、ツインガンダガーはやっぱりかっこよくて楽しいです。


どうもアイテムパックが窮屈だなと思って、ちょっと内訳を確認してみた。

武器:13
ユニット:3
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コス:38(パーツ含む)
武器迷彩:13
ギャザ消耗品:4
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所持品の半分以上がオシャレ用品(コス+迷彩)であると判明。最大値の150から比較しても、3分の1がオシャレ用品。だって、女の子だもんっ!(ぶりっ子訓練中)
地味に武器の多さも見逃せないが、これくらいはアークスの嗜みとしては普通だよね。


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しかし、ツイッター封印しただけでもブログ書きたい気分が急上昇するね。いや、元々やる気だけは充分あったのよ。ホント、時間と体力の問題だけ。


ドゥドゥが弱ってたから、新しいブーツとDB買って叩いた。
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