PSO2魔法戦士研究レポート。と、テキトーな日記。

魔法戦士が行く!

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【B&M】アークス惑星特務先遣隊

久しぶりのPSO2小説ですが、身内向けです。
正確に言うと、魔法戦士友の会2015 Blade & Magicのノベライズです。








本文に入る前に、ちょっと経緯を書いておく。

確か、BKさんのフレさんが「魔法戦士が集まることになったストーリー的なものはないのか」って話をBKさんにしたのがきっかけだったはず。
ばっくんがその話を私に持ってきて、じゃあちょっと考えてみるかなと。
この場合のストーリーって言うのは、PSO2の設定に即したストーリーで、友の会結成の実際の経緯ではありません。
実際には、白鵺さんが6鯖に旅行に来て、4鯖に行こうって話になって4鯖に集まって、そこからブログで更なる仲間を募集して集まったっていうのが経緯です。
そうではなくて、PSO2の世界観の中で、なぜ魔法戦士が集まったのかというストーリーです。

最初は適当に設定だけ書き連ねるつもりでいたけど、せっかくなので、私の特殊技能「ノベライズ」を使うことにしました。

以下、注意事項。

  • 友の会メンバーが実名(キャラ名です。プレイヤー名ではありません)で登場します。
    小説内でのキャラクターの性格などは、私の創作です。
    ご本人様と直接関係ありません。

  • 対談の時にキャラ名またはプレイヤー名をブログに掲載する許可を得ていますが、小説に使うことに関して許可を別に取り付けたわけではありません。
    問題があったら言ってください。
    何とかします。

  • あと、私の文体は基本的には硬めです。
    ラノベほど楽に読める文章ではないです。
    読了に際してはそれなりのお時間とエネルギーをいただくことになります。
    まあ、そんなに長い話でもないんですけどね。




それではお待たせいたしました。

なぜ魔法戦士ばかりが集まったのか?
魔法戦士ばかりを集めて、何をするのか? 何ができるのか?
魔法戦士にしかできないことは何か?
そういうところに切り込む設定とストーリーになっていると思います。

魔法戦士友の会2015 Blade & Magic最後の企画を、お楽しみください。












【B&M】アークス惑星特務先遣隊





 星々は遠く、しかし無数に輝いていた。今そこにあるように見えるその光は、一体何億年前の輝きなのか、それを知る者はいない。虚空に息遣いはなく、それはどこまでもどこまでも無限に広がっているかのようだった。
 今、その虚空の中を星々の輝きとは別の光がゆっくりと動いている。惑星一つ分か、あるいはそれ以上の規模。それは群体だった。おびただしい数の宇宙船。金属で装甲を施されたような、惑星大の球体もまた、船なのか。

 船団オラクル。

 それは、そう呼ばれていた。



 アークスシップ四番艦アンスールは、そんな無数の艦船の中の一隻である。アークスシップの中でも随一の人口を誇り、それ故に、最先端の技術、最先端の情報、最先端の流行が集まる先進都市としても知られる。
 アンスールへの移住者を乗せた定期船とは別に、小さなキャンプシップ大の船が、アンスールへ近づいていた。居住区のドックへは向かわず、アークス専用のゲートエリアへも向ってはいない。アンスールの周囲を航行する別の小さな船へと向かっているようだった。




 艦橋への扉が開く。来訪者の訪れを感知して、接客用のガイノイドがすぐさま起動する。他に人の姿はない。一世代前の型落ち品とは言え、ガイノイドの高感度センサーは精確に来訪者をスキャン、アークスのデータベースと照合し、身元を割り出す。
「お久しぶりです、マスター雨月霊華」
 ガイノイド特有の合成された音声は抑揚がなく冷たい。だが、どこか懐かしむような響きを感じたのは、人としての心の有り様なのか。白金の長く艶やかな髪をポニーテールにした女は、目を細める。柔らかい翡翠の瞳は、暖かな春の風を思わせた。微笑んでいるに違いないが、鼻から下は黒いマスクに覆われている。
 白いAラインコートの裾を翻し、雨月霊華と呼ばれた女はガイノイドに歩み寄る。
「マスター、直接こちらにいらっしゃったのですか?」
「いやー、どうもアンスールの人込みは苦手でさ」
 目尻を下げ、細める仕草にはまだ少女のあどけなさが残る。霊華は照れくさそうに頭を掻いて見せた。
「こっちは、大事ない?」
「はい。特に何事も。マスター、船旅でお疲れでしょう。少しお休みになられては?」
 ガイノイドが端末を操作すると、艦橋内に設置されている簡易バーが低い駆動音を鳴らした。カウンターと椅子、カウンターの向こう側は本来ならバーテンダーが立つ場所だが、レトロな見た目と裏腹に完全自動化されたバーにバーテンは必要ない。カウンターの下にある取り出し口から、グラスに注がれたドリンクが現れる。
「ジンライム、でしたよね?」
 無機質なはずのガイノイドの顔に、笑みが浮かんだように見えたのは霊華の錯覚だったかもしれない。
「うーん。こんな時間から飲んじゃっていいのかなあ。私も遊びに来たわけじゃないし」
 言いながら、霊華は既にカウンターに陣取っていた。どこか弾むような声音は、既に飲むことを決心していることを雄弁に語っていると言えるだろう。
 おもむろに、霊華はきょろきょろと首を巡らす。白金のポニーテールがふわりと舞った。
「まだ、誰も来てないよね? じゃあ、ちょっとだけ……」
 霊華の白く細い指が、顔のマスクにかかる。
「おっ、よう!」
 ガタン、とグラスが木製のカウンターを叩いた。グラスの縁に添えられたライムが跳ね、中の液体も少しこぼれた。マスクは既に元通りになっている。
 まさに艦橋の扉が開き、若い男が入ってくるところだった。
「BK/Ater様、いらっしゃいませ」
 ガイノイドの声が迎える。黒いスラックスに黒いシャツ、真紅のジャケットは黒地に良く映える。白銀の短髪と紅の瞳だが、左目は眼帯で覆われていた。
「ば、ばっくん、早かったね」
 居住まいを正しながら、霊華は平静を装う。BKは霊華のグラスを一瞥して、にやりと笑った。
「いあいあー、それほどでもあるよ。俺も一杯やろうかなー?」
 どかりと霊華の隣に腰かけ、BKはガイノイドに向けて指を鳴らした。
「かしこまりました。ひれ酒ですね」
「そそ。熱いのをよろしく頼むよ」
 3秒と経たない内に、カウンター下から湯呑に入ったひれ酒が現れる。
「冬はこれに限るね! ま、今は冬じゃないけどな! 細かいことは気にすんな!」
 満面に笑みを浮かべるBKに霊華は小さく息を吐くが、すぐにマスクに手をかけ、目尻を下げる。目の前のアルコールの魔力には抗えないようだ。
「かんぱー──」
 ハモる二人の音頭が終わるが早いか。
「任務のブリーフィング前に酒か? あまり感心しないな」
 いつの間にそこに立っていたのか。入口傍で壁に背を預け、腕を組む青年の姿があった。ガイノイドの高感度センサーの反応が遅れたほどである。
「いらっしゃいませ、白鵺様」
 目深にかぶったウェスタンハットが目元を隠している。旧時代の海賊をイメージしてデザインされたというラークバルバトスは、白光のごとき白さだ。
「白鵺様は何になさいますか?」
「水でいいよ」
「じゃあボクは、モスコミュールにしますね」
 続いて入って来たのは、小柄な少女。白いセミロングの髪と黒いロングコートのコントラストが眩しい。
「いらっしゃいませ、白琉様。しかし白琉様は未成年では?」
 BKがガイノイドの苦言を遮る。
「細かいことは──」
「いや、気にしようよ。それ以前に、ブリーフィング前だと言ったでしょうが」
 白鵺はカウンターに座ろうとする白琉をずるずると引っ張っていく。モノ欲しそうに口を半開きにしたまま遠ざかる白琉は、哀れを誘いながらも愛らしくさえある。
「うう……しょうがない。飲むのは仕事が終わってからにするよ……」
 眉を八の字にして、霊華は席を立った。
「そうですな」
 BKも席を立つ。しかし霊華は、BKの湯呑からエイヒレが消えているのを見逃さなかった。
「……ずるい」
「何が?」
 BKの口がもごもごと動いている。一瞬の隙を突いてエイヒレだけを口に放り込んだのは明らかだ。
「エイヒレ……」
 霊華の恨めし気な上目遣いにも、BKは動じない。
「飲んでないよ? 食べただけだよ?」
「アルコール検査には確実に引っかかるけどな……」
 白鵺が嘆息した。
「みなさんお久しぶりですー。こんにちわー」
 黄金色の髪をショートヘアにした少女が入ってくる。身に付けるのは最新のファッション。
「あ、rotomeちゃん、久しぶりー。それ、こないだ発売されたばっかりの服じゃん?」
 霊華が身を乗り出す。翡翠の瞳がぎらぎらと輝いていた。
「えへへ。わかります? 買っちゃいましたー」
「いいな、いいなー」
 ここに、ガールズトークに花を咲かせる二人に忍び寄る影があった。
「私も最新ファッションだぞ」
「いらっしゃいませ、楓様」
 ガイノイドの声さえ引きつったように、その場の全員が思った。
「出たな妖怪」
 白鵺の口からぼそっと漏れたつぶやきを楓は聞き逃さない。
「妖怪じゃないよ? 紳士だよ?」
 どこにそんな敏捷性が潜んでいるのか、信じられない速度で楓は間合いを詰め、白鵺の目前で形容しがたい動きで腰をくねらせ始めた。のけぞる白鵺。しかし白琉はむしろ興味深そうに楓の形容しがたい出で立ちをまじまじと眺めた。見られることが快感なのか、楓はターゲットを白琉へ変更し、更に形容しがたい何者かへと変貌していく。
「待てーい!」
 スーツの中年がドアを勢いよく開けた。
「紳士を名乗りたいなら、この私を倒してからにするんだな! そう、私は、人呼んで『師匠』!」
 決めポーズを取るが、ガイノイドの対応は冷静だった。
「いらっゃいませ、師匠様」
「テンション下がるなあ」
 肩を落とす師匠に、楓が歩み寄る。そして無言で肩を叩いた。
 この異様な空間に、黒髪の少女ダーリャは入るべきタイミングを見失って途方に暮れていた。「次からは、少なくともあの二人より早く来なければ」と、心に固く誓った。



 ブリーフィングルームは、学校の教室によく似ていた。集まったメンバーは、各々席についている。霊華だけは、教壇に立つような形になった。
「私たちに召集がかかったってことは、大体何があったか、これから何をするかはおおよそ見当が付くと思うけど」
 霊華の指が端末に触れると、背後のスクリーンに映像が映し出される。惑星の映像だが、心当たりのある者はいないはずだった。
「これが、こないだアークスに発見されたばかりの惑星。名前はミュルグ」
「OKOK、そこが今回の仕事場ってわけね」
 BKがうんうんと頷く。
「そう。この星の調査が今回の私たちの仕事」
「あ、あの……」
 おずおずとダーリャが手を挙げる。
「なあに、ダーリャさん?」
「私、今回が初めてなんですけど、任務内容もざっくりとしか聞いてなくて、その」
 ぱちんと、霊華は手を叩く。
「そっか。ダーリャさんは初めてなんだっけ。じゃ、説明するよ」
 霊華はチュートリアル用の映像に切り替えようとするが、剣呑な視線を感じて手を止める。視線の主は、白鵺だった。しかし、彼は霊華を見ていない。惑星の映像をじっと凝視している。
「怖い顔してどうしたの?」
 白鵺は動かない。聞こえていないのか。
「びゃっきー?」
「ん? ああ、何かな?」
 その瞳から剣呑な光はすでに消えている。気のせいだったかと、霊華はチュートリアル映像に切り替えた。

 アークス惑星特務先遣隊。
 霊華の率いる部隊は、そう呼ばれる。一般によく知られるアークスの「先遣隊」とは、惑星の未開の地を調査する部隊である。特務先遣隊も基本的には未開の地の調査が任務だが、その対象は「未開の惑星」である。アークスは、新たな惑星を発見した場合、最初に無人探査機を送り込む。ここで大気の組成や気候など、大まかな情報を得る。しかし、無人探査機ではどうしても行き届かない部分が出てくる。いずれにしても、有人探査を行うことにはなる。その最初の有人探査を行うのが、惑星特務先遣隊なのである。
 しかしこの調査は、大きな危険が伴う。予備知識は、無人探査機からの情報のみ。ほぼ何もわからないに等しい。一般アークスや、一般の部隊では対応しきれない可能性が高いと上層部は判断した。現在のアークスの大勢を占める考え方は、見敵必殺である。攻撃は最大の防御。速やかに脅威を排除することが、身の安全を守り、仲間の命を守ることだと考えられている。そのため、いかに攻撃力を高めるか、いかに少ない労力で敵を排除するかが重視される。だがその考え方は、既知の環境と既知の敵に対してのみ通用する考え方であることは否定できない。どんなに火力が高くても、未知の攻撃に対応できずに死んでしまっては元も子もない。効率的に敵を倒そうにも、敵の情報は必須だ。しかし、情報は何もない。一般アークスに適さないと判断される理由はここにある。命は、たった一つなのだ。一度失われた命が戻ることは、決してない。
 では、この任務に適したアークスとはどんなアークスなのか。まず、いかなる状況にも対応できる能力が求められる。そして、決して死なないこと。アークス上層部は、一人のアークスに白羽の矢を立てた。打撃と法撃の両方を使いこなし、いかなる状況にも対応が可能。長年そのようなスタイルで戦ってきたが故に培われた判断力。頑強なキャストの身体と、Huとしての打たれ強さ。雨月霊華は、魔法戦士と呼ばれる数少ないアークスの一人だった。
 当初、部隊は上層部主導で編制された。腕利きのアークスが集められたが、最初の任務で壊滅。腕利きとは言え、特化型のアークスばかりが集まったこと、統制のとりにくい寄せ集めの部隊だったことなどの理由が挙げられる。生還したアークスの一人は、後にこう語る。「生き残るためには隊長の判断に従うべきだった。だけど、みんな己の力を過信して、隊長の言うことを聞かなかった」。
 責任問題に発展したが、生還したアークスの証言などから霊華に責任はないものとされた。しかし、一部のアークスからの逆恨みが全て消えたわけではない。霊華は特務先遣隊を自ら退いた。しかし、BK/Aterと白鵺、二人の魔法戦士との出会いをきっかけに再び特務先遣隊に戻ることになるのだが、それはまた別の話。

「一番大事なことを言うよ?」
 霊華の真剣な眼差しに、ダーリャはこくりと頷いた。
「一つ、自分の命を守ること。二つ、仲間の命を守ること。三つ、目的は敵の殲滅ではなく調査だってことを忘れない」
 顎に人差し指を当て、ダーリャが一つずつゆっくりと咀嚼するように呟く。
「自分の命、仲間の命、殲滅ではなく調査……」
「どうしてもね、他のアークスと共闘していると殲滅を優先して考えがちだけど、この仕事でその考え方は命取りになるよ? 撤退は、恥じゃない」
「わかりました」
 席に座ったが、ダーリャはしばらく小声で復唱していた。良い緊張感だと、霊華は思う。他の仲間たち同様、素晴らしい働きをしてくれるようになるだろう。
「じゃ、今回の任務の話ね」
 スクリーンに、再び先ほどの惑星が映し出される。
「実はね、この惑星、既に生命体が死滅してるみたいなんだよね」
「みたい? 確認はされてないんですか?」
 白琉が挙手しながら質問をする。
「まあ、それを確認するのがウチらの仕事なんだけどね」
「必要ないと思うがな」
 俯いたままの白鵺が口を挟んだ。
「なんで?」
「いや……無人探査機と言えど、生命反応の有無くらい確実に判断するだろうと思ってな」
 帽子の鍔をくいと下げる。まるで目を合わせたくないかのようだ。
「無人探査機って、そんなに信用できるもん?」
 覗き込むBKから、白鵺は少し顔を背けた。
「アテにはならないな、確かに」
「白鵺さん、あんまり乗り気じゃないんですかー?」
 反対側からrotomeが白鵺を覗き込む。左にBK、右からrotome、追い詰められた白鵺は下を向いた。いつの間にか、白琉が机の下にもぐりこんでニコニコしながら白鵺を見上げていた。思わずのけぞりながら天井を見上げたら、楓が形容しがたい格好で天井に張り付き、白鵺を見下ろしていた。
「乗り気じゃないと言うか……」
 言いながら、しっしっと手を振り取り巻きを払いのける。各々、渋々と席に戻っていった。
「ま、乗り気だろうが乗り気じゃなかろうが、仕事なんで行ってもらいますけどね」
 腕を組み、ささやかな胸をそらして、霊華は横目で白鵺を一瞥する。
「とにかく、生命体が死滅してるような星なら、調査にも時間はかからないと思うんだよね。どうして死滅したかは、データさえ持ち帰れば研究所で調べてくれるでしょ」
「どうして死滅したか……ね」
「何? 何か知ってるの?」
「別に」
 霊華の表情に不機嫌さが滲み出る。BKはすっくと立って、大声を張り上げた。
「まーまーまーまー! とにかく、今回はそんなに大変そうじゃないんだし、さっと終わらせて飲みにでも行きましょうぜ」
 霊華は相好を崩し、小さく息を吐いた。
「そだねー。あ、そうそう、衛星が一つあるんだけど、時間があったらそっちも調べるから」
 白鵺の溜息は、全員に聞こえた。
「やっぱりそうなるのか……仕方がないな」
 おそらく、白鵺は何か知っているのだろう。しかし、霊華は気にしないことにした。仕事はきちんとこなす男だ。心配はいらないだろう。それは、他の全員にも同じことは言える。
 霊華は全員を見回す。あの時とは違う、信じられる、頼りになる仲間たちだ。彼らとなら、どんな任務だって怖くはない。
「んじゃ、惑星特務先遣隊、B&M、出動と行きますかー!」
 こうして今日も、魔法戦士たちの冒険が始まる。










とまあ、こんな感じにまとまりました。

クオリティとしては……自分で言うのもなんですが、やや微妙かな。
構想自体はB&M期間中から練っていたので、設定部分はそこそこ作り込めていると思うけど。

ともあれ、少しでもお楽しみいただければ幸いです。



自分のキャラが小説に登場するって経験ある人、いる?
まあ、ほとんどの人はないと思うんだけど。
ちょっとは新しい経験になったんじゃないかな?
そういう意味でも、一つのイベントにはなったのかなって、思います。



続きは書かないからな?
このお話の続きは、みんなの心の中にあるんだから。





いやー、終わった終わった。
これで、ブログ誌上企画も全部終わり。
去年の8月から始まったB&M、足掛け10ヶ月。
思わぬ大プロジェクトになりました。
次回はもっとライトに行きたいね。

うん、でも、やりたいこと全部やった感じだなあ。
出し尽くした。出し惜しみなし、全力投球。完全燃焼。

改めまして、集まってくれたみんなに感謝。
応援してくれた人に感謝。
ブログを見に来てくれた人に感謝。

あっりがとうっ!





ついでだから、今後のことも少し話しておく。



まず、次回友の会の開催について。

6~7月で参加者を募集します。
8月にはスケジュール調整。
9~10月の二ヶ月間を開催期間とします。

まあ、大まかな予定ね。
イベントなんかも考えてはいるけど、まだ固まってはいないかな。
大体前回やりつくした感があるから、新しいものを考えるのも大変だよね。
もし前回参加してない人が新規参入してくれるなら、同じイベントをもう一度やってみてもいいかなとは思う。
ああ、新規さんがいるなら対談はやりますよ。これは確実にやります。
とりあえず、ナナさんね。次回対談トップだから。これは確定。

細かいことは、おいおいお知らせしていきます。





ブログの今後について。

何度も言ってますが、刃渡まつりは既に、魔法戦士としてもアークスとしてもブロガーとしても一線で戦うだけの力はありません
ブログもだましだまし更新してるけど、魔法戦士育成の参考になるような記事は相対的に減っています。
情報も古くなっていますね。

ここのところずっと考えてることがあります。
私のようなロートルが、いつまでも見苦しく出しゃばるべきじゃない。
出しゃばろうにも、それだけの力がないですから。

これまでは、「魔法戦士の研究レポート」という方針でブログを書いてきましたが、方針転換します。
もうそういう方向でまともに記事書けないから。

これからは、PSO2魔法戦士ポータルを目指します。
魔法戦士の情報を探す人と、魔法戦士の情報を発信する人の間には入れるような、そんなサイトを目指していこうかなと。
具体的には、リンクの充実と、RSSリーダーの充実かな。
コミュニティへのリンクももっと目立つようにして、コミュニティの話題をピックアップしてダイジェストでお送りするとか。

これが、これからの「魔法戦士が行く!」の一つの柱。
もう一つの柱は、やっぱ魔法戦士友の会の企画進行。
一大イベントなので、やることたくさんあります。
B&Mで痛感したもん。

ま……いつか、私がいなくなっても友の会がつつがなく進行するように体制を整えていきたいと思ってるけど……それはまあ、先の話だから。
今後も第三回第四回って、続いていくのなら。続けることができるのなら、いつか。そういう話だから。
でも現状では、まだ私が必要でしょ。





じゃ、今回はここまで!



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2016-05-15 : ファンタシースターオンライン2 : オンラインゲーム : PSO2小説 : コメント : 6 :
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No title
おぉうちの娘がまつりさんの小説の中にも(ノω;)
新体験です\(^^)/
かっこいいストーリで、これからの冒険にわくわくしますね!!

魔法戦士ポータルかですか(・ω・)
ここから始まる魔法戦士の輪に期待&応援します!!
2016-05-18 17:17 : トイミー URL : 編集
No title
か弱いか弱いフォニュエールのダーリャが大した説明も受けず超危険な任務をやらされるなんてやっぱりアークスはブラックだったw

隊列は、キャストでハンターなREIKAが先頭、ヒューマンHuの師匠が最後尾、BK、楓は耐久力高めのヒュマ男なんだから2,3番目と最後尾、中央にデュマ子のrotomeと白琉、一番真ん中にか弱いか弱いフォニュエールのダーリャですね

REIKA-BK-楓-rotome-ダーリャ-白琉-白鵺-師匠で
REIKAと師匠はいざというとき肉壁になってください

…なんて冗談は置いといて、2列で
REIKA-白琉-白鵺-BK
師匠-楓-rotome-ダーリャ
あたりでしょうか。ダーリャと師匠は反対にしてもいいかも
2016-05-18 21:03 : ナナバッハ URL : 編集
ヒレ酒お先に~
自分達のキャラがこうして物語に登場するのって凄く嬉しいことなんだなぁと改めて感じましたね。

良く見かけるフレ同士の「〇〇さん描きましたー!」
と言ってイラストを公開すること。
それ以上の嬉しさですヽ(^o^)丿
キャラが生きていることが、しかと確認できる!
これが文芸か?!

メンバーの特徴を汲み取って普段ゲームでは表現出来ない動作や表情が脳内で鮮明に再生されたましたねb
ヒレ酒美味すぎww

楽しめました。ありがとうございます!
伝えた甲斐があったってもんよ(`・ω・´)

そう言えば6鯖を出発する時のショートストーリーもあったね(小声)
2016-05-20 20:47 : BK URL : 編集
Re: No title
>トイミーさん

いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

EP4にも負けない新体験!
というほどのものだったかどうかはともかく、ご覧いただきありがとうございます。
続きを書くことは多分無理ですが、これからどんな冒険が始まるのか、トイミーさんの中で想像が膨らんでくれたら幸いです。

ポータル化もそう簡単ではないでしょうが、頑張りたいと思います。
どうか見守っていてください。
応援感謝!
2016-05-21 15:33 : 刃渡まつり@作者 URL : 編集
Re: No title
>ナナさん

いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

マッシヴ使ってギバータ突撃したりナバータ突撃したりするか弱いか弱いダーリャたんなら、アークス程度のブラック企業に負けるはずがありません。
でもまあ、ウチの子が友の会トップクラスのタフネスっていうのは間違いないかと思います。
フラガは偉大なり。

しかし、私も隊列までは考えてなかったなあ。
とても参考になります。ありがとうございます。

師匠はともかく、ウチの子は全力で身体を張りますよ。
自作からちょいと引用。霊華って、こういう子。

 絶望が霊華の胸を満たした。
 だが、これはどういうことなのか。
 霊華の足が地を踏みしめる。剣を握る手に力が篭もる。膝は相変わらず笑ったままだ。体力も魔力も空っぽだ。
 だが、見よ。
 歯を食いしばりながら立ち上がる魔法戦士よ。
 もはや何の力も残されておらず、大量の血液を失って、むしろ早急な治療が必要であるはずなのに。何が彼女を突き動かすのか。魔法戦士よ。
「護る……救う……必ず、絶対、エミーちゃん……」
 うわ言のように呟く姿に力強さは欠片もない。小突いただけで倒れ、二度と立ち上がれなくなるだろうことは、明らかだ。
 瞳の海は、静かに静かにゆっくりと凪いでいく。それはやがて、水面を鏡面と化すだろう。
 その身から立ち上るのは、執念か信念か闘志か、あるいは、意志の力なのか。

刃渡まつり 魔法戦士レイカ3 護る剣 より抜粋

今なら電子書籍版単行本セットを無料にて進呈(営業なう)
本格長編ファンタジー小説「魔法戦士レイカ」をよろしく(営業なう)
2016-05-21 15:50 : 刃渡まつり@管理人 URL : 編集
Re: ヒレ酒お先に~
>ばっくん

いらっしゃいませ。
いつもありがとうございます。

pixivなんか見てても、「フレさん描きました」はよく見かけます。
でも、「フレさんに小説に出演してもらいました」は……あんまり見ないよね、実際。
イラストと小説じゃ、需要が違いすぎるからね。
需要が少なければ供給が減るのも道理。

特徴を捉えるって意味ではイラストもテキストも同じだけど、使う脳みそは全く違うようにも思う。
イラストの場合、やっぱり容姿を重視して特徴を捉えなきゃならないと思うけど、テキストで表現する場合には、容姿よりも中身の方が重要になります。
もちろん、外見の情報が不要と言うこともなく、それはそれできちんとテキストで描写しないと、読者の頭の中で像が結ばない。
極端なことを言えば、イラリクは知らない人相手でも技術があればSS一枚でどうにかなる。
小説に登場させる場合、技術があってもSS一枚ではどうにもならない。
無理やり出しても、再現度は低くなっちゃうよね。
私も全く知らない人のキャラを小説に登場させるってことはしないしできない。

きちんとしたものを書こうと思ったら、イラストと同等かそれ以上の技術と経験を要求されるんだけど……絵描きより物書きの方が地位が低いのが世間一般の評価。
ま、技術も磨かずにラノベに手を出して粗悪品をばらまく人も多いので、評価が低くなるのもしょうがないんだけど。
中学卒業程度の国語力で、クオリティの高い小説は書けんよ。
イラストは絵を描く練習をしなきゃ描けないけど、小説は読み書きできれば書けると思ったら大間違い。
小説は小説なりの訓練が必要だから。
愚痴になってるからこの辺でやめとく。

ともあれ、イラスト化とは全く違う味わいがあるんではないかと思います。
ま、楽しんでもらえるのが一番だわ。
ありがとう!
2016-05-21 16:11 : 刃渡まつり@作者 URL : 編集
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お知らせ & 独り言

貴方はもう、
独りなんかじゃない。
魔法戦士のたまり場
素敵な仲間が、
貴方を待っているよ。

学ラン、詰襟、ヒャッハー!


今のお気に入り。


せっかくのドゥドゥ弱体なので、ダガーとTマシ新調した上にスキル振り直してツインガンダガー完全リニューアルした。リミブレチェインから何をやるか考え中。暫定でシンフォ→ワルツ→ノクターン。どこまでチェインが乗ってるかはわからん。
尚、ダガーはサイカ・ヒョウリを使用。固有のメギバのおかげでガルミラなしでも空中回復できるぜヒャッハー!
あと、ツインガンダガーはやっぱりかっこよくて楽しいです。


どうもアイテムパックが窮屈だなと思って、ちょっと内訳を確認してみた。

武器:13
ユニット:3
リング:2
コス:38(パーツ含む)
武器迷彩:13
ギャザ消耗品:4
雑貨(ムーンその他):9
合計:82/150

所持品の半分以上がオシャレ用品(コス+迷彩)であると判明。最大値の150から比較しても、3分の1がオシャレ用品。だって、女の子だもんっ!(ぶりっ子訓練中)
地味に武器の多さも見逃せないが、これくらいはアークスの嗜みとしては普通だよね。


やっとBrのクラスキューブ終わったー! 次はBoだぜ。武器も新調したし、久しぶりだから少し楽しみなのです。


健康って大事だなって、ホント思う。身体壊したら何にもできないからね。この身体さえ回復してくれれば、ブログの再開だってできるのに。


引退宣言みたいな感じの記事書いてますが、ゲームは細々と続けてます。
しかし、ツイッター封印しただけでもブログ書きたい気分が急上昇するね。いや、元々やる気だけは充分あったのよ。ホント、時間と体力の問題だけ。


ドゥドゥが弱ってたから、新しいブーツとDB買って叩いた。
無心の型がウチの子のプレイスタイルにハマりすぎてて笑うしかない。
リンドクレイの第二潜在とかが無心になったら、ガチで悩むレベル。


リンクページに友の会メンバーnanabachさんのブログを追加しました。

現在、試験的にコメント承認制を解除しています。
ついでに、左側のプラグインエリアに「最新コメント」を追加しました。

リンクページ新設。
それに伴い、グローバルナビゲーションに「リンク」を追加。

サイトをちょっぴり改装。
こういうタイトル画像、やってみたかったんだよね。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「コメント」をクリックしてもコメント欄にジャンプしない不具合を修正。

重たい記事が下がったので、記事の表示件数を元に戻しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

魔法戦士まとめ(EP2)
脱稿しました。
ページが妙に重いので、記事の表示件数を減らしました。

魔法戦士まとめ(EP2)
の執筆中です。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

IEでレイアウトが大幅に崩れていた不具合を修正。
カテゴリリンク、メニューバーに
「魔法戦士と弟子S」を追加。

「魔法戦士と弟子S」第三回
の製作に入りました。
ということを、更新停滞の言い訳にしてみる。
まあ、誰も待ってないけど。

新コンテンツ
「魔法戦士と弟子S」
始めました。
会話文形式の日記になっています。

新しいコンテンツの準備中につき
更新が停滞しております。
ちなみに、予定している新コンテンツは 役に立つものではありません。

「おすすめ記事」
を設置してみたよ。
下↓にあります。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

ちょっとずつ進めてちょっとずつ更新する予定だった
「ダルスソレイド強化計画」
が完了してしまったので更新。

「ダルスソレイド強化計画」
を、
進行状況に合わせて更新中。

PSO2小説
「モニカにお仕置き」
を掲載。
私の笑いのセンスは
少しズレている、ということを
久々に思い出した。

.
.

ゆっくりしていってね。

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