PSO2魔法戦士研究レポート。と、テキトーな日記。

魔法戦士が行く!

魔法戦士適性検査。

思うところがあり、作ってみました。

 ⇒ 【PSO2】魔法戦士適性検査

まずは一回、やってみそ?








若干作りが甘い部分があり、診断結果ももしかしたら少し偏るかもしれません。
まあ、余裕があれば調整したいと思っていますが。時間があれば。
でも、精度はそこそこなんじゃないかと自負しております。
※かなり怪しいらしいので、あまり信じないように!

話は少し変わるけど、ツイッターでうちのこステータスを作った時、自分で思ったんですよ。
ちょっと生真面目だなと。

私も意外と生真面目な部分があるので、こういうことをやっているとちょいちょいそういう性質が顔を出します。
今回の適性検査も、そんな私の生真面目さが出てしまっているように思えますね。

ともあれ、まずは深く考えずに、適性検査を受けてみてください。
もちろん、この検査で適性なしと判断されたからと言って、それを鵜呑みにする必要は全くないです。
適性の有無なんか関係ありません。
やりたいことをやればいいんですから。



さて、この検査を作るに至った経緯を少しお話しておきましょう。

私ね、ブログの再開に先立って、いくつかブログ記事の案を考えていたんですよ。
その中の一つで、「魔法戦士心得の条」みたいなのをやりたいなってプランがありまして。

死して屍拾うものなし。
死して屍拾うものなし。

みたいな。
元ネタがわからない人は「大江戸捜査網」を調べてみましょう。

じゃあ、なんで魔法戦士心得みたいなものを書こうと思ったか。
これは前々から思ってたことなんですが、検索でヒットする魔法戦士(剣士)関係のブログ記事って、たくさんあるんですけど継続している人が少ないんですよ。
一つか二つ「魔法戦士やってみた」みたいな記事を書いて、だけどそれ以降が続かない、みたいな。
ブログ自体が更新停止状態ならともかく、更新は続いているのに魔法戦士記事が続かないということはどういうことなのか。

つまり、魔法戦士自体が続いていないと判断するしかないでしょう。

では、なぜ魔法戦士が続かないのか。
色々考えた結果、二つの要因に辿り着きました。

  1. 低火力を受け入れられない
  2. 華を見て、枝や幹、根っこを見ない


1に関しては言わずもがな。
魔法戦士を始めてみたはいいが、火力の低さに耐えられずにやめてしまうパターンです。
特化職でのプレイが長い人ほど、低火力は辛いんじゃないかな。
これはまあ、しょうがない気がする。
この低火力を受け入れるためには、それなりの愛と信念が必要です。
そして、魔法戦士にそこまでの愛を注ぎ、信念を貫くことは誰にでもできることではないです。

で、意外と重要なのが2。
この場合の「華」とは、剣と魔法の両方を使って華麗に戦う姿だと解釈してください。
そして、枝や幹、根っこは何の比喩かと言うと。

ズバリ、実用性です。

例えばの話、テク特化職が全クラス用の打撃武器を持てば、それだけでも一応魔法戦士とは呼べると思います。
しかしながら、当然ではありますが、打撃威力は全く期待できません。
打撃で戦う前提の育成をされていないからです。
そのため、打撃で戦ってもパフォーマンスは極めて低く、早い話が時間の無駄です。
時間の無駄どころか、そもそもソードを持つ時点で無駄です。

実際に、見た目だけでなく中身を伴った剣と魔法による戦いを実践するのなら、綿密な育成計画が必要になります。
それは、このブログを見にきてくださっているような方であればよくご存知でしょう。

「華を見て枝を見ない」とは、形だけ剣と魔法を併用して実用性がないという意味です。

育成だけでなく、立ち回りにおいても似たようなことは言えます。
PAとテクニックを組み合わせるのはいいんですが、「華」ばかりに気を取られると実用性が失われます。
確かに見た目は大事です。
しかし、見た目ばかりで実用性の伴わないものを、使い続けることができますか?
そういうのは、動画コンテストにこそ向いています。

桜の花は、毎年美しく咲き誇ります。
でもそれは、しっかり大地に張った根と、太い幹、長く伸びた枝があって初めて成り立つものです。
枝も幹も根っこもない形だけの花は、散ったらそれまでです。



私は、せっかく魔法戦士を始めたのなら、少しでも長く楽しんで欲しいと願っています。
そんでここに来て言葉を交わしたり情報を交換したり。
ここでなくてもいい。it-tellsでもいいし。

でも、すぐに投げ出しちゃったら私がつまらないんだよ。
もっとたくさんの魔法戦士を見たい。
色々な魔法戦士を見せて欲しい。
だから、できれば続けて欲しい。
魔法戦士の楽しさを、もっとたくさんの人と共有できたら、こんなに素敵なことはない。



そんな私の気持ちと願いが、「魔法戦士心得の条」というアイディアになり、それは適性検査という形に変化しました。






魔法戦士心得の条ッ!

一つ、低火力を受け入れるべしッ!

一つ、愛と信念、こだわりを貫くべしッ!

一つ、根を張り太い幹を育て、枝を伸ばせ。その先にこそ大輪の華は咲くッ!

一つ、立ち回りにおいてもっとも重要なものは、判断力と心得よッ!



さもないと、続かないから。
低火力器用貧乏の魔法戦士なんて。

くどいようだけど、私は魔法戦士を続けて欲しいのよ。
もちろん、それは「できれば」という話ではあるけど。
性に合わないものを無理に続ける必要もゼロだけど。
どんな魔法戦士がいてもいいし、ネタでちょろっとやるだけとかでもいいんだ。
それはその人のプレイスタイルだから、私がとやかく言うべき領域じゃない。それはわかってる。
だけど、できれば魔法戦士でたくさん遊んで欲しいんだ。

だからこそ、少しでも向いてる人がいたら、やってみて欲しい。
そして願わくは、楽しみながら長く続けて欲しい。

それは、私の我がままで身勝手な願いに過ぎないけれど。



そんなワケで、適性検査の方も上記心得に基づいた設問になっています。
低火力を受け入れられるかどうか?
こだわりはあるか?
それを貫けるか?
華ばかり見ていないか?
魔法戦士に適した判断力はあるか?



ここまで読んだら、もう一度検査を受けてみるのも良いでしょう。
設問も、少し印象が変わるかも?

それでも、「生涯魔法戦士!」に辿り着くのは難しいと思うけど。
簡単には辿り着けないようになってるから、あれ。



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2015-08-30 : ファンタシースターオンライン2 : オンラインゲーム : 思うこと : コメント : 10 :
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No title
ブログ再開おめでとうございます!ほんとうに嬉しいです!

早速、魔法戦士適正検査を受けさせて頂きました。
しかし残念ながら私は一点特化スペシャリストだったぁぁぁ!
気持ちとしては魔法剣士。でも火力は立ち回りや装備で補える限り最大限出したいという気持ちが出てしまったのか…。
私は愛やネタでHuTe魔法剣士を選んでいるわけではなく、単純に好みと効率重視で選んでいるのでこのような結果になったのかもしれません。
単純にカカシを殴る火力ではそりゃ劣りますが、属性さえ合わせれば常に安定した火力で敵を殴れ、補助テクで自分やメンバーに有利な状況を多く作り、不利な状況を減らせるこのスタイルは強いです。少なくとも私はそう思っています。
まあ、そう信じ込んで自分に合っていると思えるからこそ立ち回りを考えることにも力も入るし属性を揃えることも苦に感じずにできて、結果的に私はこの構成が最も力を発揮できているだけなのかもしれません。

以前失礼なことも書いてしまいましたが、これからもぜひ自分のペースで続けてくださる事を願っています。
2015-08-30 16:39 : 10鯖の魔法剣士 URL : 編集
結果と昔話
小説や適正検査の作成等マジで多面的ですなぁーw
やる気なんだと思うけど、その技術や知識が羨ましく思えます(*^^*)

もちろんやったよb
結果:一点特化スペシャリスト
無理やりだけど魔法戦士(複合)としての一点特化と受け捉えますw
何処で分岐したか?と考えると「俺1人で十分」だとか、そんなイケイケなとこなんでしょうかねw
ちなみに試していません。あの適正検査については、またゲーム内でお話できたら良いなぁーとも思っています。
こう言うの結構好きなので楽しくやらせていただきました(`・ω・´)

昔々BKはフレの手伝いでEX登っていた時がりましたとさ。火力面で厳しくなってこの俺がFi/Huにしたのね。
「おおー!本気出したw」と言われたのを思い出した。
確かに火力面では本気ではあるけど、俺の遊び方としては本気ではない。
火力の甲斐あって登りきったけど、何か違和感と言うか窮屈な思いを残した(´・ω・`)
それっきり俺はFi/Huにしてないまま今日に至る。
つまり、俺は低火力だろうが迷惑だとか関係無しにPAとテク両方使えないことが我慢できないのです!
そこからかな?
「魔法戦士辞める時はPSO2辞める時」と豪語し出したのは。
まあ、とある盟友の昔話と、頭の隅にでも置いていてくれれば幸いですw
2015-09-02 16:17 : 生涯魔法戦士、BK/Ater URL : 編集
Re: No title
>10鯖の魔法剣士さん

いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

おめありです。
再開をこんなに喜んでいただけて、私も本当に嬉しいです。
あんまり嬉しかったので、何度もいただいたコメントを読み返してしまいました。
常に楽しんでもらえる話題を提供することは難しいかもしれませんが、暖かく見守っていただけたらな、と思います。

さて、適性検査。
早速の受験、誠にありがとうございます。
記事中では「精度に自信あり」みたいなことを言ってますが、受けてくださった方々のお話を聞くに、ちょっと怪しいかなと。
なので、結果はあまり気になさらないでください。

一口に「魔法戦士」「魔法剣士」と言っても、そこには実に様々なカタチがあります。
魔法戦士の数だけ魔法戦士の形があると言っても過言ではないでしょう。
私の信条としては、「魔法戦士を志すなら火力は諦めろ」ですが、でもそれは、最初から火力を完全に度外視しなければならないということではありません。
私の言う「低火力」は、「特化職と比べて」という前提が付いて回ります。
剣と魔法、両方を扱いつつ、最大限火力を充実させていくというのも、やはり数ある魔法戦士の形の一つだと思います。

クラス構成を度外視して火力と効率だけを追及するのであれば、魔法戦士は最適解とは言えないでしょう。
しかし、魔法戦士であることを大前提とした時、「低火力」という言葉の意味も少し変わります。
ウチの子ならば、アークスとしても魔法戦士としても「低火力」。
ですが、10鯖の魔法剣士さんは、魔法戦士としては決して「低火力」ではない。そういうことだと思います。
そして、貴方はそのために最大限の努力をされている。
カタチは違えど、私が思う「魔法戦士に必要な愛と信念とこだわり」を持っていらっしゃる。
今回のコメントで、そんなことをひしひしを感じました。
敬意と好意に値します。

最後に。
今回、いつも以上にお返事が遅れてしまったことを深くお詫び申し上げます。
これに懲りずに、またお話を聞かせてくだされば幸いと存じます。
2015-09-05 18:28 : 刃渡まつり@管理人 URL : 編集
Re: 結果と昔話
>BKさん

いらっしゃいませ。
いつもありがとうございます。

小説もそこそこ。
記事もそこそこ。
サイトデザインもそこそこ。
多面的だけど、何事もそこそこ。

つまり、魔法戦士ということです(ドヤァ)

適性検査については、精度はかなり怪しいと思ってくださって問題ないです。
確かに「一点特化」は少し出やすくはしてたんですけどね。
次に何か作る時は、もう少し精度を上げたいなと思っています。
次回はもっとネタに走りたいなあ。


昔話のこと。
お察しいたします。
魔法戦士に染まると、両方使えないことに物足りなさを感じてしまうものです。
確かに火力は出るんですが……どこか「コレジャナイ」感が。
そんな物足りなさを感じるようになったら、それはもう生粋の魔法戦士です。
ま、今更こんなこと言うまでもなく、BKさんが生粋の魔法戦士だってことは知ってたけどね!

ただ、人との関わりっていうものはやっぱり難しいもので。
どうしても、周りに合わせなきゃならない時っていうのもあります。
理想的には、誰もがお互いに歩み寄ること。
……本当にみんながみんな、それができるのなら、誰も泣いたりはしないんですけど。
現実から目を逸らすべきじゃないけど、それは理想を捨てていいことにはならない……こんな所で話す話じゃないですね。

また、ゲーム内でお会いしましょう。
2015-09-05 18:43 : 刃渡まつり@管理人 URL : 編集
結果はまさかの一点特化
PSO2始めて以来ほとんど魔法剣士しかやってないので火力はあまり気にならないです。しかし最近、大剣と刀と銃剣の練習とレベル上げのために一時的にHu/Brをやりはじめたですが、火力が全然違ってびっくり。とはいえ、クエストによって向き不向きがあり、どこでも戦える魔法戦士の万能さにも改めて気付きました。

魔法戦士は間合いを選びませんから、間合いを調整する時間が不要で単位時間あたりの火力は多少は補える・・・はず。
2015-09-10 00:18 : ナナバッハ URL : 編集
Re: タイトルなし
>ナナバッハさん

いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

あの適性検査に関しては、かなり精度が怪しいということがわかってきたので、お遊びということで楽しんでいただければよいと存じます。

魔法戦士と本職の火力の違いに関しては、私自身も試してみて痛感した部分が多々あります。
魔法戦士に慣れ切ってしまってから特化型本職でプレイすると、火力の違いと同じくらいに汎用性の違いを痛感します。
火力は凄いけど、痒い所に手が届かないのが特化型本職といった感じでしょうか。
まあ、あくまで個人の感想なんですけど。

レンジを問わずに戦える魔法戦士の火力については、以前も当ブログにて触れたことがあります。
特に、アポス・ドリオス戦で顕著になる傾向かなと思いますね。
どんなに高い攻撃力でも、当たらなければどうということはない。
それは、エネミーからプレイヤーに対する攻撃だけに言えることではありません。
プレイヤーからエネミーに対する攻撃においても、同様のことは言えるわけで。

近接特化は、間合いが離れると充分なダメージをを与えることができません。
テク特化は、間合いが近すぎるとチャージ時間の関係上、非常に危険な状況に追い込まれやすいです。必然的に攻撃頻度は下がり、与ダメも下がりますね。
どちらでも戦える魔法戦士は、攻撃機会に優れると言えるでしょう。

ただし、意外と重要なのが、「どんな魔法戦士にもそれが可能なわけではない」という点。
ナナバッハさんの仰るとおり、攻撃頻度に優れる魔法戦士は、その点において火力を多少補うことができます。
でもそれは、近接攻撃と遠距離攻撃、どちらを使っても等しくパフォーマンスを発揮できる魔法戦士のみです。
魔法戦士というだけで少数派であり、どちらにも偏らずに育成される魔法戦士は更に少数派となります。
ナナバッハさんは、そんな希少な魔法戦士の一人ということになりますね。

もしブログを始めたり動画を撮影したりしたのなら、是非ともご一報ください。
2015-09-13 16:19 : 刃渡まつり@管理人 URL : 編集
ずっと俺のターン!(ギフォイエバリア)
ガンスラFoから始まりGu/Fo⇒Gu/Bo⇒Su/Gu(LvあげおわったらGu/Suにする予定)
と流れてきた人間でございます|ω・´)
テクの運用による「かゆいところに手が届く」感は素晴らしいなと常々思ってたので、
このようなブログがあることに喜びを禁じえないのであります。
ヾ(・ω・´)ゞヾ(`・ω・)ゞ

さて、適性検査を受けたわけですが・・・
『兼業魔法戦士』の称号を賜りました(゜д、゜)ゞ
2ndキャラがHu/Suだったりするので生粋の魔法戦士のつもりだったのですが・・・
まだまだボクは甘ちゃんってことなんですね|ω・`)シュン
もっとも、サブのテク職はメインの立ち回りを補佐して安定感を出す目的があるので、
結果はかなり正しいものなんじゃないかとも思うのです。
なるべく法撃補正つきの装備を選択してるけど、威力目的ではないですし。
(PAの段数を維持しながらの位置取りに挟むとか、敵を押さえ込むとか、そんな使い方)

距離はどちらのキャラも常に張り付き前提で運用してるから、
こちらに挙がった例を考えたらやはり半端者でしかないかもしれないですね。

なんにせよ、テクを中継させてメイン武器のPAを使う戦い方は楽しいです。
こんなプレイでも魔法戦士を名乗っていいものかどうかわかりませんが、
これからもサブをテク職にして頑張りたいと思います|ω・´)ゞ

また時々覗かせてもらいます。では、失礼しました。
2016-03-02 09:00 : 七神 あきら(3鯖のふともも。) URL : 編集
Re: ずっと俺のターン!(ギフォイエバリア)
>七神あきらさん

いらっしゃいませ。
初めまして。
コメントありがとうございます。

ガンスラFoというところに激しく親近感を覚えます。
もしかして、サブクラス実装前からプレイされている方なのでしょうか。
やっぱ、いるところにはいるものなんですね。
クラス構成は、全てにGuが絡んでいるということで、ガンテクさんとお見受けいたしました。
Suもテク使えますしね。

「かゆい所に手が届く」ということですが、テクとの併用っていうのはそういう部分がありますよね。
打撃武器や射撃武器でできないことでも、テクを使えばできちゃうんだぜ、みたいな。
やはり、ただ何となくテクとの併用をするのではなく、より相補的に運用していく方が実りは多いでしょう。
その方がかっこいいし、楽しいですしね。


さて、適性検査。
受けていただき、まことにありがとうございます。
記事本文でも言及していますが、精度はかなり怪しい検査となっております。
結果がどうあれ、落ち込んだり悲しんだりするようなものではないので、気軽にお楽しみいただければと思います。
と言うか、ガンスラFoの時点で「生粋」なのはお察しできますよw

威力目的ではない、という点に関しては部分的に同意です。
というか、私も元々はそうでした。
そこには、法撃付き武器がまだ少なかった、などの要因も絡んできます。
武器が増え、法撃付きも優れたものが数多く実装されるようになると、少し事情が変わってきます。
威力目的でないものに威力が出てきたら、それって丸儲け? みたいな感じで。
元々ダメージ度外視で使ってきたものです。
そこにダメージが期待できるようになると、それは全て利益ですよね。
そうなってくると、今度はそれをある程度前提とした立ち回りや育成を考えるようになるし、これはこれで楽しみが増えるとも言えます。

もっとも、どんな配分での育成がなされているかによっても変わる部分はあるでしょう。
威力を前提としないテクの使い方ならば、テクの威力を出すような育成は不要です。
その分、射撃なり打撃なりを伸ばした方が得策ですね。
そのような育成の場合、法撃付きで威力が出ても劇的な違いはないのかなと。
それでも、あきらさんの仰る通り、法撃付きを使うに越したことはないわけで。


ともあれ、半端者などとんでもありませんよ。
と言うか、器用貧乏、中途半端、そういうものを極めるのも魔法戦士の在り方の一つです。
魔法戦士として半端だったとして、それが何の障害になりましょう。
それに、テクとPA、両方を使うことに喜びを見出しているのなら、やはり立派な魔法戦士だと思います。
頑張ってください。
私も応援しています。
2016-03-05 20:20 : 刃渡まつり@管理人 URL : 編集
HuTeしかやった事ないので・・
単純にハンター好きで、回復も出来たら良いなと思い、HuTeを
始めたのですが、サブテクターのスキルツリーに悩み、参考になる様な記事を探しているのですが、殆どと言って良いほど無い・・
HuFiした事ないから、攻撃力は,こんなもんかなぁぐらいしか感じないし、それなら攻撃特化のスキルツリーで回復出来る方が生存率上がるんじゃないの?とか思ってます。後、ハンターが苦手な遠距離攻撃を魔法で補えるので、敵によってはノーダメで倒せたり、自分では結構満足してます。
テクタースキルは、ほぼサブ特化にしているのですが、シフタ、デバンド辺りのポイントの割り振りで悩んでいます。
もしおすすめの割り振りがあれば是非教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

2016-12-22 14:32 : ある意味特化ですね URL : 編集
Re: HuTeしかやった事ないので・・
いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。
ちと事情があって、ブログの管理が滞っていました。
せっかくいただいたこのコメントに気付いたのもつい昨日という体たらく。
大変申し訳ございません。
もしまだ愛想を尽かせていなかったら、私の返事をご覧になっていただけると嬉しいです。

さてさて。

スキル振りについてお悩みということで。
僭越ながら、一応、当ブログにもHu/Teのスキル振りについて考察している記事があります。
トップ画像下のナビゲーションの中に「魔法戦士まとめ」という項目があるので、クリックしてみてください。

ただし、当ブログでのスキル振りに関する考察は、あくまで一例であるということにはご留意ください。
結局のところ、「どんな魔法戦士(Hu/Te)を目指すか?」という点が重要になってきます。
この目指す方向が違うと、同じクラス構成でも全く異なるスキル振りになります。

その辺を踏まえまして、私が思うことを書いていきますね。

まず、Hu/Teというクラス構成についてです。
特に火力に不満があるわけではないようですが、結論から言うと、非常に火力を出しにくいクラス構成です。
Te側のスキルにはHu武器による攻撃を強化するスキルが少なく、Hu側にもテクニックを強化するスキルが非常に少ないです。と言うか、コンボアップだけですね。
そのため、打撃もテクニックもサブクラスがない状態に近い火力になります。もちろん、サブクラスなしに比べれば強いんですけど。
その代わり、防御系が充実するHuスキルはデバンドカットとの親和性が高く、最も打たれ強いクラス構成でもあります。
しかしながら、Teのお家芸である支援系スキルはメイン限定である場合が多いため、Huメインだと支援特化も難しいでしょう。

この辺を踏まえて、Teサブ固定の場合のTeスキルの振り方を考えてみます。

大筋、育成方針に合わせたチョイスをすればいいと思います。
シフデバに関してですが、支援寄りにしたいのでなければ無理に取る必要はないと思います。
サブTeである以上、どうやっても支援特化のメインTeには敵わないですし。
サブTeでシフデバ系全取得しても、SP対効果は微妙かも。
もちろん最終的には貴方の育成方針次第なんですが、個人的にお勧めしたいのは、シフクリorデバカのどちらかだけ10で取る方向ですね。
メインTeでない以上、シフデバはそこまで重要ではないので、その辺はSP残量と相談って感じでしょうか。
シフクリかデバカかのチョイスは、少しでも火力が欲しいか防御が欲しいか、どちらがいいかですね。
これも個人的な考えですが、クリティカル率が上昇するシフクリより、確実にダメージを軽減してくれるデバカの方がパフォーマンスは高いのかなという気もします。

私のおすすめとしては、その辺ですねー。


お返事、遅れて申し訳ありませんでした。
見てくれたらいいな。と祈りつつ。
2017-01-10 21:13 : 刃渡まつり@管理人 URL : 編集
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お知らせ & 独り言

貴方はもう、
独りなんかじゃない。
魔法戦士のたまり場
素敵な仲間が、
貴方を待っているよ。

学ラン、詰襟、ヒャッハー!


今のお気に入り。


せっかくのドゥドゥ弱体なので、ダガーとTマシ新調した上にスキル振り直してツインガンダガー完全リニューアルした。リミブレチェインから何をやるか考え中。暫定でシンフォ→ワルツ→ノクターン。どこまでチェインが乗ってるかはわからん。
尚、ダガーはサイカ・ヒョウリを使用。固有のメギバのおかげでガルミラなしでも空中回復できるぜヒャッハー!
あと、ツインガンダガーはやっぱりかっこよくて楽しいです。


どうもアイテムパックが窮屈だなと思って、ちょっと内訳を確認してみた。

武器:13
ユニット:3
リング:2
コス:38(パーツ含む)
武器迷彩:13
ギャザ消耗品:4
雑貨(ムーンその他):9
合計:82/150

所持品の半分以上がオシャレ用品(コス+迷彩)であると判明。最大値の150から比較しても、3分の1がオシャレ用品。だって、女の子だもんっ!(ぶりっ子訓練中)
地味に武器の多さも見逃せないが、これくらいはアークスの嗜みとしては普通だよね。


やっとBrのクラスキューブ終わったー! 次はBoだぜ。武器も新調したし、久しぶりだから少し楽しみなのです。


健康って大事だなって、ホント思う。身体壊したら何にもできないからね。この身体さえ回復してくれれば、ブログの再開だってできるのに。


引退宣言みたいな感じの記事書いてますが、ゲームは細々と続けてます。
しかし、ツイッター封印しただけでもブログ書きたい気分が急上昇するね。いや、元々やる気だけは充分あったのよ。ホント、時間と体力の問題だけ。


ドゥドゥが弱ってたから、新しいブーツとDB買って叩いた。
無心の型がウチの子のプレイスタイルにハマりすぎてて笑うしかない。
リンドクレイの第二潜在とかが無心になったら、ガチで悩むレベル。


リンクページに友の会メンバーnanabachさんのブログを追加しました。

現在、試験的にコメント承認制を解除しています。
ついでに、左側のプラグインエリアに「最新コメント」を追加しました。

リンクページ新設。
それに伴い、グローバルナビゲーションに「リンク」を追加。

サイトをちょっぴり改装。
こういうタイトル画像、やってみたかったんだよね。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「コメント」をクリックしてもコメント欄にジャンプしない不具合を修正。

重たい記事が下がったので、記事の表示件数を元に戻しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

魔法戦士まとめ(EP2)
脱稿しました。
ページが妙に重いので、記事の表示件数を減らしました。

魔法戦士まとめ(EP2)
の執筆中です。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

IEでレイアウトが大幅に崩れていた不具合を修正。
カテゴリリンク、メニューバーに
「魔法戦士と弟子S」を追加。

「魔法戦士と弟子S」第三回
の製作に入りました。
ということを、更新停滞の言い訳にしてみる。
まあ、誰も待ってないけど。

新コンテンツ
「魔法戦士と弟子S」
始めました。
会話文形式の日記になっています。

新しいコンテンツの準備中につき
更新が停滞しております。
ちなみに、予定している新コンテンツは 役に立つものではありません。

「おすすめ記事」
を設置してみたよ。
下↓にあります。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

ちょっとずつ進めてちょっとずつ更新する予定だった
「ダルスソレイド強化計画」
が完了してしまったので更新。

「ダルスソレイド強化計画」
を、
進行状況に合わせて更新中。

PSO2小説
「モニカにお仕置き」
を掲載。
私の笑いのセンスは
少しズレている、ということを
久々に思い出した。

.
.

ゆっくりしていってね。

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