PSO2魔法戦士研究レポート。と、テキトーな日記。

魔法戦士が行く!

“風使い” 3 リンドクレイと風テクニック

風使い

シリーズ連載 “風使い” 第三回。

リンドクレイを前提とした、風テクニックの運用と立ち回りについて考えます。








ナザンとイルザンの運用を考えるのも大事なんですが、手に入れてしまった以上は、このリンドクレイを避けては通れません。
というわけで、ナザンとイルザンのことはひとまず忘れて、リンドクレイを中心に考えていきたいと思います。





1 リンドクレイおさらい


魔法戦士に興味を持ち、そしてこのブログに辿り着くような方ならばリンドクレイがどういう武器かは大体おわかりでしょうが、念のためおさらいしておきましょう。

  • ☆12ソード
  • ☆12に相応しい高い打撃
  • ロッドにも劣らぬ高い法撃
  • テクを使えるクラス(Fo、Te、Bo)ならば、いずれでも装備可能
  • サクリファイスバイト効果中にテクの威力が最大で25%アップする潜在能力
  • 固有PAサクリファイスバイト


打撃武器としても充分な基本性能であり、且つ、ロッドと同等の法撃力を持ちます。
Hu以外でも、テクを使えるクラスならば装備可能なので、テクをメインとした運用も可能。
潜在能力の運用においても、固有PAとしてサクリファイスバイトが設定されているため、Huをクラス構成に含めなくとも潜在能力の恩恵を受けることができる。

このような性能のため、打撃特化Huよりはむしろテク職に注目されているソードですね。
ステップとガードができるロッドとまで言われているようです。

しかし、テク専がこれを使えば、高い打撃力は宝の持ち腐れとなります。
打撃職が使えば、当然、法撃と潜在は死にますね。
まあ、高い打撃と法撃を兼ね備えているからと言って、両方の性能をフルに引き出して使わなければならないということはありません。
ただ、潜在が打撃に関わらないので、打撃の本職から見れば大きな価値はないでしょう。
かと言って、テク職のための武器かと言うと、これも違和感があります。
だって、いくら法撃が高くて潜在がテク強化だからと言っても……これ、ソードですから
武器パレにテクは入らないし、PAはサクリのみ。
常時サブパレからテクを使わなければならず、この時点で敷居が低いとは言い難いです。



さて、そんなマニアックな性能のリンドクレイが、我が魔法戦士の手に渡ったら、どうなるか?
打撃と法撃をバランスよく育てているため、リンドクレイの打撃性能も法撃性能も、余すことなく活用することができます。
また、ウチの魔法戦士は、サブパレに風テクを多く入れてあります。
これは、ここまでの “風使い” をご覧になった方ならばおわかりいただけるでしょう。

本来、ウチの魔法戦士がダメージソースとして使うのは光属性がメインです。
風属性は、ダメージよりは行動阻害を目的として運用するのが主な用途です。
そのため、ソードを使っている時でも使えるようにサブパレに入れてあります。

つまり。
ウチの魔法戦士の得意とするテクは光と風で、光はロッド、風はソードという、明確な使い分けと住み分けがなされているのです。



リンドクレイ入手が、 “風使い” 計画において非常に大きなターニングポイントになるということが、ご理解いただけたことでしょう。

また、 “風使い” 計画の当初から、私はリンドクレイを前提とした運用を想定していました。
と言うか、 “風使い” 自体が、リンドクレイを視野に入れて始められたと言っても過言ではないでしょう。
まあ、当初の “風使い” 記事では、そこには一切触れていませんでしたけど。





2 これまでのソードとの比較


具体的な運用を考える前に、リンドクレイの法撃性能がどれくらいのものなのか、これまで使ったことのある他のソードと比較してみましょう。
今回、比較するのはこの三本です。

三本の剣

トレイターリニアもダルスソレイドも、かなり愛用されていた武器です。
トレイターリニアは、ウチの魔法戦士が初めて使った法撃付きソードでした。
もちろん、リニア登場以前から法撃付きソードは豊富にありましたが、ウチの子が使ったのはリニアが最初です。
ま、色々と理由はあります。

まず第一に、元々サブパレから使う攻撃テクはラザンのみだったという点。
ラザンは非常に優秀な行動阻害効果を持ちますが、それ以外の性能、威力・消費PPなどは並以下です。
威力面が充実するようになったのはテクニックカスタマイズが実装されてからであり、それ以前はダメージ目的で使うようなテクではありませんでした。

よって、せっかく法撃付きのソードを持ったとしても、その法撃力はラザンでしか使われることはありません。
そのラザンもダメージ目当てではない上に、ノンチャ運用がほとんど。
となれば、法撃値など無視して打撃値だけで選んだ方がむしろ得です。
私がコートエッジDに見向きもしなかったのは、そういう理由があります。

私が法撃付きソードを意識するようになったのは、サザンLv16の入手後から。
EP2ではPAやテクニックがLv16で突然大強化されるという現象がしばしばありました。
そこからサザンの運用を本気で考え始め、使えると判断してサブパレに投入。
サブパレからサザンのような強力なテクを使うのならば、法撃付きソードを持つ意味も出てくる。
そんな時に登場したのが、トレイターリニアだったというわけ。



思ったよりリニアの話が長引いてしまったので、ダルソの話は割愛します。



この三本の剣を携えて、向かった先は水の惑星ウォパル。
ここは全ての地域の中でも最もロケーションが良い場所の一つでしょう。
SHの海岸ですね。

今回のダメージ測定器は、あくるんことアクルプス君です。
ダメージ比較に用いるテクは、サザン。
三本の剣でそれぞれ、ノンチャージとチャージの青ダメージを計測します。
尚、フューリースタンス、各種ドリンクは未使用です。
風属性のテクなので、ダメージには風マスタリ(Lv10・Lv8)が乗っています。
ああ、そうそう、JAも乗ってます。



2-1 ノンチャージ時の比較


ウチの魔法戦士にとって、ノンチャージ運用は非常に重要で、頻度も高いです。
咄嗟の行動阻害や、連続技の繋ぎなど、用途も多く応用の幅も広いですね。
法撃付きソードを使っていなかった時代には、ノンチャでのダメージなどないものとして考えていました。
が、法撃付きならば無視できないものになります。



<トレイターリニア>


リニア、ノンチャ



<ダルスソレイド>


ダルソ、ノンチャ



<リンドクレイ>


リンドクレイ、ノンチャ



2-2 チャージ時の比較


法撃付きを使っていなかった時代には、サブパレの風テクをチャージして運用することはほとんどありませんでした。
全くないわけではなかったですけど。
ラザン打ち上げから落下するところをオーバーエンドで拾うとか、そういう運用でした。
上手くやると、ガロンゴやエルアーダが起き上がる前に弱点に最終段をぶち込めます。
今でもよくやる戦術ですね。

しかし、法撃付きソードを使うなら話は別です。
法撃値ゼロとは比べ物にならないダメージが出ますから。



<トレイターリニア>


リニア、チャージ



<ダルスソレイド>


ダルソ、チャージ



<リンドクレイ>


リンドクレイ、チャージ



2-3 比較まとめ


表中の法撃値は、強化値・特殊能力、込み込みの数字です。
また、ダメージ数値はサザンの1ヒットのみです。
かっこ内の数字は、単純に3倍しただけの数字です。
青ダメを3倍しているので、理論上の最大ダメージになります。
法撃値ノンチャチャージ
トレイターリニア600505(1515)1009(3027)
ダルスソレイド942652(1956)1303(3909)
リンドクレイ1180754(2262)1508(4524)

これらのダメージ数値が、果たして高いのか低いのか。
その判断は、ご覧になっている貴方にお任せします。



ちなみに。

リンドサクリチャージ

潜在能力Lv1の状態でのチャージサザンです。
しっかり20%アップしているのがわかります。
この青ダメを単純に3倍すると、5427

テク専の方から見れば笑っちゃうくらいの低ダメージでしょうが、ウチの子からしたら破格の数字です。
おそらく、テク専の方ならこの倍は出るんじゃないですか?
でもね、これ、Hu/Teがソードで撃ってるテクなんだぜ?
ハッキリ言って、ロッド級のダメージ。



……。


…………。



………………あ。



現行ロッド(ルーチェ)で比較するの忘れた。
まあいいか。





3 実戦における風テクのダメージ割合


既に申しましたが、ソードを持っている時、ウチの子は風テクを多用します。
法撃付きを使っていなかった時代には風テクは純然たる行動阻害でしたが、法撃付きではダメージソース足りうるようになりました。

さて。
それでは、実戦の中で、リンドクレイからのテクがどのくらいの割合で与ダメに貢献しているのかを考えてみましょう。

ここで、PA×テクの最も代表的な立ち回りをおさらいします。



ゾンディール
 ↓
外へステップアタック空振り
 ↓
敵を振り返りながらJAサザン
 ↓
通常攻撃*2
 ↓
ライジングエッジ
 ↓
サザン
 ↓
通常攻撃*1
 ↓
ノヴァストライク



今日はあくるんに対して通常攻撃と各PAのダメージも測ってきたので、それを元にダメージを算出してみます。
ただし、大体の数字です。
青ダメは測ってません。



ゾンディール
 ↓
外へステップアタック空振り 500くらい
 ↓
敵を振り返りながらJAサザン(ノンチャ) 2200くらい
 ↓
通常攻撃*2 1000→850
 ↓
ライジングエッジ 2600くらい
 ↓
サザン(ノンチャ) 2200くらい
 ↓
通常攻撃*1 1000くらい
 ↓
ノヴァストライク 3100くらい




あー、いかん。
最後の通常攻撃、空中だわ。
空中だとちょっと減るんだよね、確か。
地上と同じで書いちゃったよ。
空中の通常攻撃、そういや測ってねえ。
まあいいか。

とりあえず、ダメージを合計すると、13450
この内、サザンのダメージが4400くらい。
えーと……全体ダメージの内、法撃が占める割合は……3割強ってとこ?

ちなみに、ライジングエッジの直前にサザンを入れるという派生もあり、その場合は総ダメージが+2200になって15650。
その内、法撃のダメージは6600になって、全体に占める割合は4割強までアップ。


じゃあ、サクリ効果中なら?
現状の潜在Lv1で考えるなら、サザンのダメージが……いやいや、打撃も法撃も全部2割増しでしょ。
つーことは、総ダメージが18780。
サザン部分は7920だから……ちょっと待て。
全体が2割増しなんだから、法撃の占める割合も変わらんでしょ。

て言うか、重要なのはそこじゃない。
今まではサクリしても打撃部分しかダメージが上がらなかったけど、リンド潜在は全部を底上げしてしまうんだ

つまり、打撃も法撃も満遍なく使うウチの子の場合、サクリファイスバイトを使うことで与ダメの全てが2割増し。
掛け値なしに、火力が2割増し。
サクリ使っても、テクの威力上がんないんだもんな、とか、そういうのなし。


おお?
おおお?

これ、ちょっと魔法戦士っぽくなってるんじゃないの?



比較する場合、ダルスソレイドが一番いい。
というのも、現状、ダルソとリンドの打撃が3くらいしか違わないから。
そうすると、サザン部分のダメージだけが減少して、2200だったのが1900くらいになる。
三回入れたとして、総ダメージから2700引いて、12950。
2700も変わるのか……。
ただ、総ダメージ自体が減ってるから、全体に対する法撃ダメージの割合はむしろ上がってるかもしれない。



ともあれ、得意とするPA×テクという立ち回りの中で、総ダメージの四割強が法撃ダメージになるのなら、魔法戦士としては及第点か。
Huがメインであることを考えれば、充分な法撃ダメージと言えるかも。





4 ロッド級のダメージがソードで出るということ


多分、リンドクレイ運用の上で最も重要な話になります。



ソードを持ったままでもロッド級のダメージが出せる。
ということは、必ずしもロッドに持ち替えなくていいということは確実に言えます。

武器の持ち替えには、ごく短い時間だが再入力を受け付けない時間(クールタイム)が存在します。
これは僅か1秒ほどですが、意外とバカにならない時間です。
タイトな近接戦闘中ならば1秒はむしろ長いくらいだし。
1秒を短いとしても、操作上の手間が発生することは変わらないわけで。
また、ラグで持ち替えに時間がかかってしまうこともあります。
まあ、これはPCのスペックとか通信速度も関わるから、誰にでも当てはまるってワケじゃないけど。

持ち替えないで済むということは、この辺の問題が全て解消されるということです。

言ってみればほんの一手間です。
ほんの一手間だと思うからこそ、私もずっとそれを苦にせずやってきました。

ですが、その一手間がなくなることの大きさは、実際にやってみて初めて実感できること。
有体に言って、全然違います



もちろん、だからと言ってロッドの出番がなくなるということはありません。
それは、最初にお話したように、ロッドからのテクとソードからのテクは、根本的に用途が異なるからです。
入れてる属性も違うし、入れてる属性が違えば当然用途も変わってきますね。
また、テクニックというものは威力のみを見て使うものではありません。
同じことはPAにも言えますが、それぞれの性質を把握し、適切な状況で適切なテクニックを使うことが肝要です。
故に、ソードでロッド級のダメージが出るからと言って、ロッドの出番がなくなるということはないのです。

風テクがサブパレに入っている以上、ロッドを持っていても使えることは確かですが、ソードで同等のダメージが出るのなら敢えてロッドで使う意味もないですね。



んで、だ。

持ち替えずにロッド級のダメージが出せるから、立ち回りも少し変わってきます。
結論から言うと、チャージでの運用が大幅に増えました

中間距離での立ち回りにおいて、これまでは選択肢が二つ。
一つは、接近して殴ったりゾンディしたりする。
もう一つは、法撃武器に切り替える。

しかし、遠距離ならともかく中距離くらいになると、持ち替えの手間と時間が意外と響きます。
敵の接近速度が増しているSH以上の難易度なら尚更です。

これがリンドクレイを使うことで、足止め目的のノンチャでもなく、普通にチャージしてサザンをぶち込めます。
持ち替えに1秒かかるとして、でもサザンのチャージが1秒ですよ。
持ち替えなくて済むって点の最大のメリットはここです。
これによって、中距離での戦闘が劇的に変わります。

テクで削って、剣でトドメ。

という、魔法戦士の最もベーシックな戦術が。
かつては遠距離でなければできなかったことが、中距離でもできるようになります、マジで。

まして、主力は効率のサザン。
倒しきらずに接近して殴ることが前提なら、PPなんかいくらでも回復できる。

オマケに、サクリ使っておけば、さらに威力を上げることもできる。
至れり尽くせりとはまさにこのこと。



ううーん……。
なんだろう、どんだけ言葉で語っても、何一つ伝えることができている気がしない。
上手く説明できない。

この剣、マジで凄いよ。
だけど、私のこの「凄いよ」が、全然表現できてない気がする。
どう言えば、わかりやすくなる?
これ、ホントに凄いんよ?

うああ、もどかしい。

やっぱ、動画撮らないとダメかな。



文章の方も、もっともっと精進します。





5 リンドクレイと “風使い” 


上手く説明できなかったけど、この剣がウチの子にとって完璧なまでの相性であることはご理解いただけたでしょうか。
どちらかに偏ることなく、どちらも使いこなせる魔法戦士のためにデザインされたソード。
そうとしか思えません。

 “風使い” は、魔法戦士として風テクニックを如何に運用していくかを考えるシリーズ連載です。
そして、ウチの魔法戦士は、風テクを全てソードにて運用しています。

リンドクレイは、この “風使い” 計画に一つの完成をもたらしました。
もちろん、ナザンの運用だけでなくイルザンの運用もこれからもっともっと研究していかなければなりません。
その意味では、どんなソードを使おうが “風使い” 計画には関係ないと言えます。
 “風使い” 計画自体は、まだまだ終わりません。

しかし、リンドクレイの高い法撃値、そして潜在能力。
これらの非常に高い性能は、少なくとも、 “風使い” の火力を完成させたと言えるでしょう。
この “風使い” 計画の主旨に照らし合わせた時、リンドクレイ以上のソードは、現状ではあり得ません。

まさに、魔法戦士として、また、 “風使い” として、最高のソード。
それが、リンドクレイなのです。




6 反省


やっぱり、時間的な余裕のなさが深刻かな、と感じます。
もっと時間をかけてじっくりと頭の中をまとめて文章をまとめて、それから書くべきだったんじゃないかと。

でも、やっぱり更新ペースは維持したいと思うし、月一回の “風使い” も休みたくない。

色々考えました。
時間のない中で、色々と。

PSO2のブログなのに、PSO2にログインする時間を削ってまでブログを更新するのは本末転倒なんじゃないか?

それは今でも自問してます。
それを続けることで、ゲームもできないし、ゲームができないからブログの内容も薄くなって、最後には共倒れするんじゃないかって。



それでも、私はブログをやめたくないし、これ以上更新の頻度を落としたくもない。
多分、ここが分水嶺なんですよ。
書けないから、ログインする時間を増やしたいからと、半月に一回に落としたり、あるいは、 “風使い” のみの月イチ更新にしたりとか……やっちゃったらもう、戻って来れない気がする。
そのまま更新頻度がどんどん下がっていって、最後には全く更新されないブログになってしまうんじゃないかって気がする。

そうやって、うやむやのうちに更新が完全に休止するよりは、多少クオリティを落としても持続することが大事なんじゃないか。

とりあえず、私はそう結論しました。


ゲームも続けるし、ブログも続ける。
私は欲張りなんだ。

……どちらも中途半端だって?

忘れたんですか?
私が、打撃も法撃も中途半端な魔法戦士を生業にしているってことを。





オチがついたところで、今回の “風使い” はここまで。

多分、次回は8月の最後の週末になると思います。
お盆は……ほら、ウチ、新盆だしね。
あー、そうそう。
週一更新を頑張って維持するとか言った舌の根も乾かぬ内に恐縮なんですが、新盆があるからそこはブログ休むかも。



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2015-07-26 : ファンタシースターオンライン2 : オンラインゲーム : “風使い” : コメント : 6 :
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いろいろ考察されてるようで
記事にもありますが、法撃付き打撃武器接着のメリットは持ち替えのタイムロスなく行動に移れる事なので、ここら慣れると更に幅が広がるかと思います。
それと、コンボですがツイスターフォールカスタムが〆に持っていけるかも?と少し思ってたりします。最初の2,3発スカるかもですが、移動すれば巻き込めそう。
話は変わりますが、後3日で報酬期間ですね。
こちらは無事ビブラン続投になってしまったのでのんびり素材統合でもしてます。
特殊能力更新がんばです。
2015-07-26 21:49 : 白鵺 URL : 編集
相変わらずグダグダと
リンドクレイの性能を再確認してきたのですが、やはり凄まじいですね。
早速ですがリンドクレイを持ったままテクを撃つというのが既存の戦闘スタイルに影響を与えるのか自分なりに考えてみました。
この武器、巷では強いけど使いにくいという評価がなされていますが、私はそうは思いません。
私は基本的に様々な武器を扱うのですが、そうなると回避・防御手段において最も使用頻度が高いのがステップになります。
そのためかは分かりませんが、私は例えソードを使っていても、折角のJGを使用しない事が多々あります。
ミラージュもステップと比べると、確かに無敵時間は遥かに長いですが、その分硬直も長く、なおかつその長すぎるといっても過言では無い無敵時間が最大限活かされる場面はほぼありません。
ショートミラージュという小技もありますが、扱いが非常に難しい上、ステップの様にそのままJAに繋げる(ステアタから繋げる)事も出来ません。
はっきり言ってしまえばミラージュを出来るだけステップの性能に近付けようとしたステップの劣化品だと言えます。
勿論その長い無敵時間が活きる場面も割りとあるので結論付ける事は出来ませんけどね。
毎度毎度批判とも取れる文章ですが、私は批判してるつもりは無いので悪しからず。
話が変な方向へ飛んでいきましたが、つまりテクを使用する場面でステップが使えるというのはとても便利って言いたかっただけです。
ミラージュと比べると回避に使う時間を減らせますし。
次はサブパレからテクを使う(使わざるをえない)事についてです。
私はホイールクリックを使うことでなんとかなりましたが、やはり滑って暴発という事も多いです。
ナメギド使用中の時は特に気を使いますね。
お次は風テクというかサザンについてです。
サザンは私も良く使います、主に火力目的で。
サザンはノンチャでも威力があまり減らないので短い隙に、なおかつ距離が離れてる時にダメージを稼ぐ、というのが私の主な使い方です。
苦手なボスなんかはサザンだけでゴリ押す事もありますが。
最後に更新ペースの話ですが、私は今のペースでも十分だと思います。
コメントが長くなってしまうのが欠点ですけどね。
また次の記事を楽しみにしています、それでは。
2015-07-28 01:54 : 名無しの6鯖民 URL : 編集
リンドクレイは剣
フレからもリンドクレイは「杖」と言われてしまった俺です(´・ω・`)
あくまで剣!と言い切ってきましたw

リンドクレイ本格始動ですな。
サクリ自体、以前から武器パレに入っているので殆ど変わりない戦法でb
究極の魔法戦士武器で変わらない戦闘スタイルは、今までの戦いが正しかったとも言えなくもないです。
これぞ武器に使われるのではなく、武器を使う。そんな感じ。

無理やりで攻撃テクやっている俺とは違っての合理性。
打撃職でありながら、サザンダメージは惹かれるもんがありますw
実際スクショで数字を見てしまうと凄さが伝わってくる(・∀・)
魔法戦士の法撃部門が飛躍的に向上しとかとb

ロケーションもさることながら検証に関してもクリティカルヒットはやっぱ良いねww(あくまでクリ推し)
2015-07-30 20:45 : BK URL : 編集
Re: いろいろ考察されてるようで
>白鵺さん

いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

リニアの頃から持ち替えなしのメリットを意識した立ち回りはしていましたが、ダルソ、リンドと法撃力が上がるにつれて意味合いや効果が変わってきているとは感じます。
リニア程度だと、法撃ゼロよりは遥かに強いとは言え、やはりダメージソースとして充分とは言えません。
与ダメの底上げ+牽制という意味合いだったわけですが、リニア時代に与ダメ3:牽制7くらいだったものが逆転したと言うか。
立ち回り自体が大きく変わるわけではないものの、打撃武器によるチャージテクの意味するところが大きく変化したのは間違いないでしょう。

PAカスタムに関して言えば……使ってみないことには何とも。
やってみたいとは思っているんですが……相変わらず余裕がないですね。

余裕はないですが、ドゥドゥ討伐だけは必ず完遂します。
(つまり、この返信をしている時点ではまだ手付かずです)
素材集めであれだけ協力していただいた白鵺さんの「お節介」を、無為にするわけにはいきませんから。
ブログ上で成果をご報告することは叶いませんが……ツイッターでちょろっと垂れ流すくらいならできるかな。
2015-08-01 11:44 : 刃渡まつり@管理人 URL : 編集
Re: 相変わらずグダグダと
>名無しの6鯖民さん

いらっしゃいませ。
最近はよくコメントくださいますね。
嬉しいです。


ミラージュとステップの違いを私なりに述べるのであれば、「一点特化と万能性」という感じになります。
ミラージュはその長い無敵時間から回避に特化した行動と言えるでしょう。
しかし、回避のにのみ特化しているが故に、回避以外の用途には使いづらい。
一方でステップは、回避だけでなく接近手段としても重要な役割を果たします。
回避性能だけを見ればミラージュには及ばないかもしれないけど、それを補って余りある応用の幅があります。

例えばの話、テクで戦うか打撃で戦うかはともかく、近接戦闘をするか遠距離戦闘をするかで考えるなら、ステップは近接戦闘向きでミラージュは遠距離向きという言い方もできます。
ミラージュかステップかという命題は、攻撃手段よりも敵との間合いの方が重要、というのが私の考えですね。

私も最近はホイールクリックを利用しています。
でも、武器パレ変更が非常に暴発し易いため、武器パレの変更はテンキーのみにしました。
果然使いやすくなったと感じています。

サザンに関しては、当ブログでは何度もお話していることですが、近接戦闘においては行動阻害効果が優秀です。
うーむ。
残念ながら、私にとってはサザンの威力はオマケみたいなものです。
ノンチャでも3ヒットする拘束力、そして、浮かせた敵をノンチャ3ヒットで空中に固定できる点も魅力。
しかし、そのオマケがオマケでなくなるのがリンドクレイとその潜在能力だったりするわけで。

更新ペースに関しては……はい、申し訳ございません。
八月の休止を決定せざるを得なくなりました。
九月には再開できたらいいなと思っています。

長文コメントに関しては、以前も申しましたが、一切気にしなくてOKです。
ここはそういうブログなので。
2015-08-01 12:04 : 刃渡まつり@管理人 URL : 編集
Re: リンドクレイは剣
>BKさん

いらっしゃいませ。
いつもありがとうございます。


ううーん。
打撃に旨みがない潜在だからなあ。
「杖」呼ばわりもしょうがないのかなあ。
威力はともかく、あんなに使いにくい「杖」もないと思うんですけどね。

何度も言ってるかもしれませんが、ウチの子のためにデザインされた武器としか思えないんですよね。
純粋な上位互換でも実装されない限り、ずっとこれを使い続けるだろうなあ。

魔法戦士として考えられるクラス構成は多いですが、実際に魔法戦士をプレイしている方の中には法撃職メインの人も多いと思われます。
それは、打撃職メインで法撃を使おうとするとテクの威力が物凄く低くなるから、という理由が最も一般的であるように思います。
無論、法撃職メインの場合は打撃が少し弱くなるし、ディフェンス面も劣ります。
そこで、長所を伸ばす育成を選ぶか短所に梃入れする方針にするかは、魔法戦士育成の上ではとても大きな分岐点になります。
リンドクレイは、短所を補う育成をする場合に、最も都合の良い武器であるという側面もあります。
打撃メインの魔法戦士なら、法撃が飛躍的に伸びます。
法撃メインの魔法戦士でも装備可能だし、やはりリンドクレイの高い打撃のため弱かったはずの打撃が大きく向上するでしょう。
リンドクレイが使いにくいとされる理由の一端も、まさにそこにあります。

なぜなら、火力特化が多数派であるPSO2において、短所を補う育成自体が極めて少数派だからです。
いわゆる「器用貧乏」を育てる育成に他ならないですから。

その意味でも、リンドクレイは魔法戦士にとって、とても画期的な武器だと思います。


ダメージ検証の時、フューリーを使っていれば、もっとぽんぽんと青字も出たんでしょうが、極力倍率スキルの乗らない素の数字を取りたかったんですよね。
フューリー使っちゃうと、コンボアップが乗っちゃうから。
2015-08-01 12:26 : 刃渡まつり@PSO2 URL : 編集
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お知らせ & 独り言

貴方はもう、
独りなんかじゃない。
魔法戦士のたまり場
素敵な仲間が、
貴方を待っているよ。

学ラン、詰襟、ヒャッハー!


今のお気に入り。


せっかくのドゥドゥ弱体なので、ダガーとTマシ新調した上にスキル振り直してツインガンダガー完全リニューアルした。リミブレチェインから何をやるか考え中。暫定でシンフォ→ワルツ→ノクターン。どこまでチェインが乗ってるかはわからん。
尚、ダガーはサイカ・ヒョウリを使用。固有のメギバのおかげでガルミラなしでも空中回復できるぜヒャッハー!
あと、ツインガンダガーはやっぱりかっこよくて楽しいです。


どうもアイテムパックが窮屈だなと思って、ちょっと内訳を確認してみた。

武器:13
ユニット:3
リング:2
コス:38(パーツ含む)
武器迷彩:13
ギャザ消耗品:4
雑貨(ムーンその他):9
合計:82/150

所持品の半分以上がオシャレ用品(コス+迷彩)であると判明。最大値の150から比較しても、3分の1がオシャレ用品。だって、女の子だもんっ!(ぶりっ子訓練中)
地味に武器の多さも見逃せないが、これくらいはアークスの嗜みとしては普通だよね。


やっとBrのクラスキューブ終わったー! 次はBoだぜ。武器も新調したし、久しぶりだから少し楽しみなのです。


健康って大事だなって、ホント思う。身体壊したら何にもできないからね。この身体さえ回復してくれれば、ブログの再開だってできるのに。


引退宣言みたいな感じの記事書いてますが、ゲームは細々と続けてます。
しかし、ツイッター封印しただけでもブログ書きたい気分が急上昇するね。いや、元々やる気だけは充分あったのよ。ホント、時間と体力の問題だけ。


ドゥドゥが弱ってたから、新しいブーツとDB買って叩いた。
無心の型がウチの子のプレイスタイルにハマりすぎてて笑うしかない。
リンドクレイの第二潜在とかが無心になったら、ガチで悩むレベル。


リンクページに友の会メンバーnanabachさんのブログを追加しました。

現在、試験的にコメント承認制を解除しています。
ついでに、左側のプラグインエリアに「最新コメント」を追加しました。

リンクページ新設。
それに伴い、グローバルナビゲーションに「リンク」を追加。

サイトをちょっぴり改装。
こういうタイトル画像、やってみたかったんだよね。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「コメント」をクリックしてもコメント欄にジャンプしない不具合を修正。

重たい記事が下がったので、記事の表示件数を元に戻しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

魔法戦士まとめ(EP2)
脱稿しました。
ページが妙に重いので、記事の表示件数を減らしました。

魔法戦士まとめ(EP2)
の執筆中です。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

IEでレイアウトが大幅に崩れていた不具合を修正。
カテゴリリンク、メニューバーに
「魔法戦士と弟子S」を追加。

「魔法戦士と弟子S」第三回
の製作に入りました。
ということを、更新停滞の言い訳にしてみる。
まあ、誰も待ってないけど。

新コンテンツ
「魔法戦士と弟子S」
始めました。
会話文形式の日記になっています。

新しいコンテンツの準備中につき
更新が停滞しております。
ちなみに、予定している新コンテンツは 役に立つものではありません。

「おすすめ記事」
を設置してみたよ。
下↓にあります。

「法撃付き武器一覧」
を更新しました。

ちょっとずつ進めてちょっとずつ更新する予定だった
「ダルスソレイド強化計画」
が完了してしまったので更新。

「ダルスソレイド強化計画」
を、
進行状況に合わせて更新中。

PSO2小説
「モニカにお仕置き」
を掲載。
私の笑いのセンスは
少しズレている、ということを
久々に思い出した。

.
.

ゆっくりしていってね。

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